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2006年08月09日
2006年06月12日 今ドイツにいます。 Stuttgartの州議会付近の広場は、厳重なセキュリティチェックの元、サッカー観戦広場が敷設されておりました。 これは州議会前オペラハウス向かいの池。おベンツ様はドイツで水上を走ります。 巨大なスクリーンの周りは、隅田川花火大会状態。試合が始まると満席になります。普段はみんな一緒くたに「ヨーロッパ人」にしか見えませんが、こうしてそれぞれ国旗を掲げだすと、ものすごい他民族国家(非合法住民も含め)だということがわかって面白いです。 ドイツの「道ばたで食べ歩く女性」はみんな怖いです。巨大なケバブを丸かじりで汁垂れてるとか、スーパーのパックから直接果物を丸かじりで汁垂れてるとか。そういうのは気にしないみたいです。あー、便利そう。 つるのTシャツを着て、日の丸を掲げる変なドイツ人もいます。
2006年05月26日 相方が過去にHIPHOPのバンドを一緒にやっていた相棒が、現在キーボードや作曲を担当しているバンドのウェブサイト。ジャンルは不明。WELTRAUMはドイツ語で「宇宙」。ウェブデザインは相方。イラストは私です。宇宙船の名前は「大丈夫」号。 ベルリンの代官山と言われる、Eberswalderstrasse近辺と、KREUSBERGの蚤の市で。
人生で4年ぶりの時計はベルリンで!と決めて今回ベルリンを訪問しましたので。1000円くらいで日曜市のすごい派手なおばあさんから購入。修理済み、時間も合わせ済み、おばあさんがみずからはめてくださいました。左端は中型犬の鼻に装着するものではなく、茶こしです。相当グレードの高いお香も扱うお茶屋さんで100円でした。 古着類はEberswalderstrasseの公園や、「ささや」の近所、できたての店で購入。看板は前の店のまま。まだ店名も決めていないのに営業中。
2006年05月24日 この気の抜けたライオンはただものではない。いかついトラック(もちろんおベンツ様)の運ちゃんが自力で装飾した車体にて発見。 A5で30Pくらいの冊子が日曜版には挟まってる。一冊の中でテーマが決まっており、今回は「海(多分。)」。デザインも凝っている上に、写真もすべてNATIONAL GIOGRAPHIC くらい美しくて芸術的なカット。日曜版のみならず、ドイツの新聞はデザインにも凝っている。新聞だからといってそこまでフォーマット化されていない。 代表的なドイツの新聞:
the Neuroscience Research Center of the Charite フンボルト大学の隣にある、歴史ある病院chariteに潜入。 ほとんど街全体が大学と病院なのだが、写真はCharite病院の神経科病棟。ここに認知科学の研究室がある。フンボルト大学などの敷地に足を踏み入れると、こっちの方が間違いなく歴史も古いはずだが、母校に戻ってきたような懐かしさが。。都内にある「重要文化財指定西洋建築」系の大学を卒業した人は一度来た方がいいかもしれない。「あー、こっちが本物の方かー」と思えるので。
楠本まきワールド全開天井。そして鹿鳴館的螺旋階段。 巨ドア(下半分の緑の壁の部分に西洋人が十分入る)。こういうドアを、例えばサザエさんがお魚くわえドラネコ追っかけてくぐるのは無理があるようだが、普通の大学生が住んでいる。この上の部屋に滞在した。
3回目の訪独にして初のベルリン。「日本人の中のドイツ像/若者編」を初めて目にすることに。
2006年05月11日 相方の親戚がある日突然農家になった。そして耳の長い山羊を買った。
TOMは相方のすてきな友達。二人そろうと恐ろしくアホなことばかりする。でも楽しそう。
日本でも人気?自然派化粧品WELEDAドイツ本社のある町、Schaebisch Gmuend(シュエービッシュグムント)で、宝飾職人のマイスターに弟子入り。弟子入りといっても、本気で弟子入りした場合、マイスターになるまで様々な国家試験を受けたり、学校に通う必要がある。今回はコネを利用し3日間お試しコース。お試しコースといっても、ちゃんと練習はします。基本の基本は「銅板を糸鋸で切る」こと。初日はほぼこの練習を終日やっておりました。まずはまっすぐ。なれてきたら丸なども。スイスから取り寄せた貴重な糸鋸の刃だそうですが、私は2本も折りました。申し訳ない。
2006年04月10日 相方の大学の友達、TOMがウィーンを訪問した際に遭遇した珍奇な集団。みんな観光ガイドのイヤホンを装着している。友人は相当気になったらしく、老人をアップで激写しまくったらしい。ここまでくるとかわいい気もしてくる。 ■ ドイツの赤ちゃんボーロ
HIPPというのは社長の本名らしい。3×5cm程度の赤ちゃんビスケット。SCHLECKERというドイツの安いドラッグストアで買える。日本の卵ボーロと違うのは、卵黄を使っていないこと。なので日本のものはちょっと和三盆っぽいさらさら感があるのに対して、HIPPはもっとビスケットっぽい。 ついでにドイツのフリスク。厚みが絶妙な食感を醸し出す。味も甘みがほとんどないシンプルなミント味。
2006年04月09日 ●インディカ米とトマトスープ インディカ米は調理方法がよくわからなかったのでネットで調べて「湯とり法」というものに挑戦。パスタとほとんど同じ要領でゆであがったらお湯を捨てる。 400ml分の米が異様にふくれあがってしまったので計3食分この米の残骸を処理するはめに。 ●インディカ米の中華チャーハン マッシュルーム/チコリー/ズッキーニ、を炒めて、李さんのなんとかソース(オイスターソースっぽい)とキッコーマン醤油を水で溶いたものを加える。
ドイツでは有機系の食材店がかなり普通。BIOというマークがついている食材は、普通のスーパーでも入手できるし、日本の有機野菜ほどばか高くない。この小人帽子マークの瓶詰めは、有機野菜だけで作った野菜のペーストである。私がドイツ製品の中で最も好きなもので、このためにドイツに滞在しているといっても過言ではない。日本で手に入れることはほとんど不可能らしいので、いつも悔いが残らぬよう、滞在中に全種類を制覇すべく食している。Zwergenwieseのウェブサイトでは、使用している各食材の説明PDFやアホな歌をダウンロードできる。
2006年04月08日
・薄力粉 なんとかそれらしき形状のものが。相方も初餃子作りに挑戦。多分日本人が世界で一番餃子作るのうまいんじゃないかと思う。 翌日は余った具材と卵でお焼きを作った、ご飯が欲しい。。。しかし残念ながらケチャップをかけてパンと一緒に食べた、残念無念。
相方が当然のことながら、ドイツの化粧品事情に疎いので、相方の大学の女友達2名に買い物ガイドをお願いすることに。まず相方の部屋に全員集合し、一緒に遅めの朝ご飯を食べることになったので、いろいろと日本料理の仕込みをする。 ● ほうれん草と湯葉のおひたし ドイツのほうれん草(イタリア産だったけど)は、見た目が大味で繊細さのかけらもないように見える。しかし味の方は総合的に判断して日本のものよりおいしい。舌触りはつるんとして、葉が厚くて柔らかく、日本のほうれん草よりアクが少ない。そのほうれん草を湯がいたものに、日本から持参した湯葉と、白すりごま、かつおぶしを加える。最後にドイツのスーパーで買ったキッコーマン醤油(1.80 EURO)。 女友達二人はHELLO KITTYが大好きなので、日本から持参した有機農法もちで作った磯辺焼きには、サンリオで購入したキティ海苔をはっつけた。
2006年04月07日
日本出発の朝、ぎりぎり桜の開花を見た。Stuttgartの図書館中庭にいったらなんと桜と桃が。。一年に二回も花見ができてしまった。
Wir haben COCO besucht. 彼は相方が若かりし頃に一緒に音楽をやっていた相棒で、今も社会学を専攻する傍ら、アフリカやらインドまで赴いて音楽活動をしている。この日は、当時リリースしたCDの著作権がらみの事務作業のため。一曲につき1枚の用紙に作曲者やら曲の長さやら、再販期限やら手書きで記入する。ものすごく面倒くさそう。「めんどうくさい!」はドイツ語で同じ表現がないらしい。あえていうならば「Scheiss Arbeit!」
2006年04月05日 ・自分の名刺 を大学のシルクスクリーンで印刷することにしたので、大学で紙を探す。A1でだいたい1EURO(約100円)以下。しかし全然欲しい紙が見つからないので、Stuttgart中心街の大きい文具屋さんで探す。 Sumi-e:80g/m2, 50*65cm, 1.75 EURO これが一番いい感じに透け感があってシャリ感もあって丈夫そうな紙。しかし、世界堂など日本の文具屋と違い、在庫から好きな大きさにカットしたり、なければ取り寄せたり、という親切なことはしてくれない。A2くらいのサイズまでしか取扱いがない。
2006年04月01日 10 EURO(約1000円)で購入。
2005年07月15日
この夏、ヒルサイド・カフェが「デザインブック・カフェー」に変身します。「デザインブック・カフェー」は、ドイツの気鋭の出版社によるデザインと建築関係の図書展示会です。一杯のカプチーノを片手に、ドイツの家の内装を楽しんだり、ベルリンのライフスタイルを発見してみてはいかがでしょう。
2005年06月29日 世界中様々な言語で歌われるLili MarlenをMP3で。 この歌のおかげで、多くのドイツの方々との(主に年輩の方)と交流の糸口を作ることができました。 歌詞は追記を参照 >>>
2005年06月04日 ■ PINAKOTHEK DER MODERNE / Muenchen
Die Pinakotheken im Kunstarealはミュンヘンにある現代美術館。
芝生の柵をを利用して「入り口はこちら」たんぽぽの黄色と芝生の緑が鮮やかに映えて、絵はがきが作れてしまうような美しさ。 この柵の質感も絶妙なマットで触りたくなる。
入館証。様々な色があり、二つ折りにして服に着用。
実際、作品の反対側の壁にかなり小さな文字で作品タイトルを掲載していたり、かなりギリギリだったものの感覚的にすんなり理解できるバランス感覚がすごい!と思いました。
2005年05月22日 ドイツで見るべきものの一つは交通標識。 DINという有名なフォントが欧州でHelveticaと同様多用されているが、公共デザインのレベルの高さを見るのにわざわざドイツまで行くのは決して無駄では無いと思う。 これは電車の発着表。このフォントを開発した人の名前を忘れてしまった。 上記のようなモジュールから成り立つフォントシステム。 これはよく分からないけど電車のホームで。絶妙なバランスの"J"
確か、黒い森へ向かう途中下車した駅の薬屋さん。 ドイツで一番楽しかったところは薬屋さん。 "Leukopor"という200円程度の救急バン?を色違いで3個買う。中身はほとんど同じなので店員に怪訝な顔をされる。
旅行記を書き始めていきなり旅のクライマックスへ。 朝6時にStuttgartを出発し、走った方が早そうなICEというドイツのSper Expressに乗る。途中Strassburgで4時間ほどフランス滞在。その後無事黒い森の宿泊先に到着したのは夜8時。それでもドイツは日が暮れるのが10時頃なのでまだまだ明るい。 これが宿泊先の村の1ブロックの表札。
始めから順を追って語るといつアップできるか皆目検討付かぬので、思いついたところからがしがしアップしてゆくことに。 まずはドイツにたどり着くまでにひと悶着あったのだが、まあまあ無事ドイツに到着し、そろそろドイツの電車の乗り方も一通り理解したころの話。 STUTTGARTの町中をほっつき歩いていたときに発見。閉店してがらんとした店の入り口にこのプレートが一枚。「これは彼の残した最後のジョークだね。」と友人と談笑。 去り際のユーモアを大事に生きてゆきたいと思った瞬間でした。
2005年02月28日
「日本におけるドイツ年2005/2006」の主眼は、日本の皆様に、現代の生活や多様性といった切り口から捉えたドイツ像をお伝えすることです。 関連リンクが充実。携帯版ドイツ語講座に登録してみました。 これだけドイツにはまりつつあるのにさっぱりドイツのイメージは適当です。「テクノ・スキンヘッド・ビール・ソーセージ」・・・これはひどい話ですね。 日本語でプラムというので近いかも。 Pflaumenbaum=梅の木。baumはバウムクーヘンでなじみ深いバウムです。木。 Patient=患者 現在では一般的に「patient」を使うらしい。
ser =sehenの過去? ・・・続く。 |
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