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2009年02月14日
2008年10月26日
2008年09月26日 tottaly new paper dish from japan.
山口信博さんに触発され、唐突に俳句を始めました。 ビギナーズラックでなんとか席をもらったものの、そもそも五七五におさまっていない句があったり、季語がかさなっていたり、読みがなをふらなかったためにスムーズに読めなかったり。色々課題はあったのでした。 参加者は、編集者/デザイナー/農家の木工職人/建築家/太極拳などの体操の先生。年齢層もかなり広く不思議な集団。 しかし、参加を決めた瞬間から、ものを見てはリズムと言葉が頭をめぐるようになり、とても楽しい生活になりました。 春なのに秋で一句。 秋の蠅
2008年03月23日
2007年11月30日
2007年11月01日
2007年07月23日
→ Amazon.co.jp: Al Taylor: Drawings/ Zeichnungen: 洋書: Al Taylor,Michael Semff
2007年04月27日 1964 ハ
2007年04月20日 Animaux
2006年07月19日
イギリス出身、ドイツで活動中のアーティスト。 イギリスのケントの海岸線一帯に不法投棄された、人間が作り出したモノたちを約2年間かけて集めることから始まったこのプロジェクト。 都会におけるカラスの巣作りを連想させてしまったのは、「投棄されたゴミ」の集合体だからかもしれない。ゴミを集めることで都市や個人の生活が浮き彫りにされるので、ゴミのある景色は割と好き。地球環境のことをまじめに考えると決してほめられた代物ではないのだけれど、そこに人間の性というか本質が浮き彫りにされているという点で面白い。 他にも、ロンドンのミレニアムパーティーの後路上で収集したクラッカーで作成されたシャンデリアなども。 青山CIBONEで8月2日まで開催中。
2006年07月16日
20年間、真っ黒に塗りつぶすことしかしなかった彼が、数年前突然人間を描き始めた。というのがこれらのつぶつぶ人間作品らしい。今度はつぶつぶ人間しか描かない。サンフランシスコにある「Creative Growth Art Center 」の参加者。ブルースも作曲するらしい。すごそう。
2006年03月16日 独眼竜正宗が小食なので、大食漢と対面で食事をとらせたという逸話がある。 この人もよく、幼稚園生と一緒に絵を描くワークショップなど開催している。見ていて楽しくて、自分も絵をかきたくなってくる。きっとこの人の絵が壁に描いてあったら、毎日幸せになれそう。生きる力になる作品が描けるってすごい。 このまるまるむしみたいな断片がもちもち増殖して、サクマドロップをぶちまけたような幸せワールドが展開される。このなかに飛び込みたいです。
http://www.mars-cartel.com/sal/
2005年11月15日
2005年09月30日
2005年07月25日
2005年07月17日
豊田市に未来都市出現!6カ月現地に滞在して製作されたヤノベケンジワールド。大人が見ても素晴らしいのだが、子供達が本当にキラキラしていて楽しそう。子供をワクワクさせることができるってすごいことだと思う。最近子供と思いっきり遊んでみてそう思った。思ったより彼らは子供じゃないし、楽しむことに貪欲。
2005年06月29日
服をどう着るか、そしてどう見せるか 例えば、友達のボタンに自分のボタンをはめてしまったり、 ウェブにおける写真の見せ方も、アナログ感溢れながらもウェブ、というハンデを感じさせない「めくるめき感」「うれしい感」。 なんだかほーっとできます。
最近ソトコトサービスグラントMTGで定期的に丸ビルに行きます。 H.P.FRANCE BIJOUXのショーウィンドウはすばらしくて、 確乎たる世界観を演出していました。 このブランド全体を通して感じるのは、「絶対的な重力の存在を前提とした浮遊感の心地よさ、もしくは不安」 生成の細いロープを使ったコンセプトアート?と、繊細でありながらも生身を感じさせるアクセサリーには、今時の重力を感じさせないアクセサリーではなくて、古代の呪術的な装飾品を思わせます。 って一瞬しか覗いてないのに語りすぎかも・・・
2005年04月08日
2005年04月03日
今日会社で徹夜してそのままの勢いで 中から重低音のお経?の声とガチョウの雄叫びが… やっと案内されて暗闇の中を歩く。空間が全く把握できない中、暗転がちょうど終了し 遅刻したおかげで貴重な体験できたかも。
…
DVD二枚も買ってかえってきましたよ。 8000円の席でも十分楽しめる距離でした。
2005年02月05日 「現代のシャーマン」 上記の世界的評価に加え、 これは是非とも見に行きたい! 静謐・躍動・神懸・美・厳粛・といった、私好みのキーワードが同時に存在する世界。 まだ見てないけど期待してます。 予告編を是非見てください。
2004年10月25日
旧白洲邸 武相荘にて。 中学か高校の頃、「太陽」で特集を組まれていたのを見て、記憶の底辺にあった白州次郎像は、私の「男前」基準を無意識のうちに形成していたように思う。ヴィトンのスーツケースを持つことが許される数少ない日本人。こんな日本人が戦後存在していたことが誇らしく思える人。 敗戦と食糧危機を予測してここ鶴川に移り住み、いきなり農業を始めてしまったのだが、そんなへんぴな土地も今ではユニクロが・・・。 白州邸入口の小さな坂の麓には、悲しくなるくらいにユニクロとセンスの悪い住宅地が迫っており、広大に往茂る白州邸の庭からかいま見える。変な色の外壁と三角屋根・・・ しかも、白州邸入口ではあのかっこいい「Play Fast」Tシャツが山積(anvil製!)。へんな武相荘マークの靴べら・・・ 次郎・正子夫妻の遺品の脇に添えられた、正子さんなら絶対やらないセンスの生け花・・・かなり悲しくなる。 これは邸宅維持費用捻出のためには致し方ないことなのか? たしかにいい物はいいので、実物が見られてうれしかったのだが、見たくないものもたくさんあった。 それでも、白州次郎であれば「昔はよかった・・・」などとつぶやく人々を「今の方が全然いい!!」と一括したのであろう。 色々と感慨深い日帰り旅行であった。
昭和レトロポップの総合デパート:ヒップマートにて発見。写真パネル。用途不明。古き良きヤマトエロスな写真です。困った眉毛もすてきです。きっと今ではいい感じのおば(あ?)さまになっていることでしょう。
2004年09月30日 すごいセンスと知性にあふれたサイト。インテリジェント。
2004年07月12日 ---- 今回のテーマの発案者である田中は、漆が最も美しく官能的にさえ見えるのは、塗った直後の濡れた状態だと語ります。田中が「磨き(呂色上げ)」を施すのは、少しでもこの濡れた状態を再現しようという欲求に基づいているのです。ところが鏡のように磨き上げられた漆の面は、触れることを誘いつつも、触れることを躊躇させるような気配を漂わせます。 ---- 「鏡」「水」は彼岸的な特別な意味を持っているとよく言われる。この作品も、普通の和室の側面ではなく、床に塗れたような漆の鏡面を配することで空間を一変させている。
2004年07月01日
2004年06月24日
2004年06月23日 http://www.nike.com/nikelab/ に出展された、5分程度の汗?のアニメが凄い。 動きも軽快で午後のだるさが吹っ飛びます。
実は結構好きだったChristina Aguilera" Dirty" を監督したのはこいつです。MTVディレクター・オブ・ザ・イヤーか何かを受賞しています。 筋肉の質感を活かした映像が非常にうまいです。
◆ 霧につつまれたハリネズミ ◆ 小さなハリネズミがハンカチにつつんだジャムの壷をかかえ、仲良しのコグマの家へ向かう。その途中、野原の霧の中で 道に迷ったハリネズミがさまざまな不思議に出会う・・・。いつしか観客もハリネズミと一緒に霧につつまれたような不思議な気持ちになる、一度見たら忘れられない作品。 上記アニメーションの監督公式サイト。
2004年06月17日 インド写真はたいがいおしつけがましく何故か道徳説教にまみれてしまうものだが、「空のごとくリアルに」普通に殺伐と写真が掲載されているところが好き。 文章読んだら嫌いになるかも知れないけど・・・
2004年06月16日
妙に手の長い黒服の白人女性・根が絡まって尻餅をついた若者・花の真ん中に生えた馬の歯。 このように書くと、非常に不気味な感じがするのだが、妙に清涼感と暖かみがあり、それがまた奇妙。 無理せず自然と湧き出てしまった感じが好印象。
やたらとカフェの料理の写真が生々しい・・・ 最近、社内の案件で日本舞踊家尾上京のサイトをデザインしました。 それがきっかけとなって、時代キモノを買いあさり、帯の締め方を独学で拾 |
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