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2009年10月30日 メールを書くのにかかる時間が表示されるようになったらいやですね。
2009年04月08日
2009年03月19日
2009年03月15日 意思
そんなことを考え始めると、 でも楽しいのです。
2008年10月23日 <参考文献>
2008年08月30日 Gordon Ramsayは、イギリスBBCでF-wordという料理番組に出演する料理人。
2008年08月11日 あまり知名度というものに興味がない。 ロシアの軍事行動がグルジアの指導者に対する「平和執行」だと説明 「平和」と「執行」は言葉としてつながるものなのかどうか。
2007年10月22日 Welcome to the world of industrial food production and high-tech farming! To the rhythm of conveyor belts and immense machines, the film looks without commenting into the places where food is produced in Europe: monumental spaces, surreal landscapes and bizarre sounds - a cool, industrial environment which leaves little space for individualism. People, animals, crops and machines play a supporting role in the logistics of this system which provides our society’s standard of living.
Welcome to the world of industrial food production and high-tech farming! To the rhythm of conveyor belts and immense machines, the film looks without commenting into the places where food is produced in Europe: monumental spaces, surreal landscapes and bizarre sounds - a cool, industrial environment which leaves little space for individualism. People, animals, crops and machines play a supporting role in the logistics of this system which provides our society’s standard of living.
>> The F Word | 4Food | Channel4.com ------- ----
2007年10月16日
2007年07月11日 ーーー 世界でも有数の美しい自然環境。アジアで最も豊かな文化遣産。先進国でも屈指の優秀な教育制度や高度なテクノロジー。工業分野の成長は各国の賞賛を浴び、その過程で得た利益で、ひょっとすれば世界で最も裕福な国となったかもしれなかった日本。だが今、この国は悲惨なほど落ち込んでしまっている。 目的もなく進められる土木工事の狂乱。周りの環境と二一ズに無関係に建てられる建造物。歴史や方程式を暗記させるだけで、独自の創造力や分析力を育てない教育。配当を払わない株式市場。誰も責任を取らない政治・行政のシステム。 バブル崩壊後の見渡すかぎりの惨状が、この国の経済・文化がすでに座礁してしまっていることを物語っていると、手厳しい。 前書きを読んで電車の中で泣いてしまいました。
緻密なデータとともに紹介される これを読んでもなお、希望を持って柄杓を片手に重油を掬う日々を覚悟できるか、日本を捨ててどこか遠くへ隠遁するか。 読み終わったとき、本が重く感じられる。
2007年07月04日
2007年06月28日
2007年05月13日 晴天なり。仕事場なり。 先日は、69歳のAD&73歳の編集者&77歳の出版社社長という、まるで昔話に出てくる長老会議のようなメンツのそろう中作業。
「俺ぁねー、あいつがこんな事言ってくるもんだから参っちまったよ。まったくしゃーねーや。」 それどころではないのだがなんとなくいいものを見た気持ちでうれしい。 さる大御所デザイナーがアルツハイマーでもう何も解らなくなってしまったらしい。 彼らにしてみたら一緒に一時代を築いてきた戦友のようなものだから、場は虚ろな空気。 私は全く面識のない方なので悲しむ筋合いはないのだが、悲しくなった。人生全体の雲行きとして。この手の人たちが舞台から去るごとに、一つの時代が丸ごと幕を閉じるような感がある。 死を意識して生きてきたというのに、終幕を自分で意識することなく意識、存在そのものが日々立ち消えて終わってゆくのは恐ろしいことだ。次第に知人が他人となってしまう焦燥感はいったいどのようなものだったのだろうか。 70過ぎてなお徹夜までして仕事に明け暮れる人たちを目の前にする日々はうれしくもあるが、また、この職場においては喪失の便りもよく聞く。 総括して言えば、今の職場は学ぶ事が非常に多い。
2007年03月21日 Zeros and Ones Casted in Impressions, Recommendations and Contemplations. Follow-up to many unpublished Websites ('Rest in Beats'). 今パリに住んでいる神経科学の研究生BLOG. 知的好奇心とユーモアに満ちあふれた人。
2006年11月14日 やっと就職が決まりました! 芸術/学術書の装填が中心の老舗事務所です。青いビニールの家がたくさんある公園が事務所の至近だったので、面接の帰り道はほんとうに明日は我が身な心境でしたが。。 失業中の8ヶ月間、行脚状態で方々の著名人からだめだしをいただき、すべてが言い得て妙で日々一憂。前へ進んでいるのやら、後進百歩なのやら、判然としない気持ちで暗雲たれ込めておりましたが、前へ進めていたようです。 デザイナーを志して4年目。やっとスタート地点に立ちました。
表参道ヒルズと現実の間。遠くに喫煙する人たちが見える。 数日前、中学生が電柱で首つり自殺をしたというニュースを見た。「若者の自殺」がニュースで取り上げられたのは久しぶりな気がする。最近では「自殺するくらいなら、いじめっこを殺してしまえ」が主流だったのに珍しい。 風知草という、日本で古くから親しまれている草がある。 日本およびドイツにおいて、直接的に面識のある韓国人の中では、未だ「嫌韓流」に出てくるような傍若無人な輩に出会ったことが無い。 しかし、韓国の国内報道に見られる韓国人の(小中学生や主婦も含め)インタビューからすると「日本のような劣悪非道な隣国のおかげで韓国は本来あるべき発展を阻害され、辛酸をなめる日々。日本なんか核ミサイルを受けてなくなってしまえ」というのが一般的な意見のようだ。日本のメディアでほとんど取り上げられないが、背筋の凍るような反日映画や小説が国内でヒットし「反日市場」に企業も政府も乗っかっている。
2006年06月29日
ドイツ(南部)から帰国して2日目。日本には何でもある。何でもいつでも買える。帰国した当日に早速ハンズへ直行し、1万円分買い物した。ドイツでは欲しい画材が日本製で、3倍価格だったからだ。 ドイツは、リサイクル先進国と言われているが、「買ったものをどうするか」以上に「買わないようにどうするか」のためのシステムも充実している。画してではなく結果としてそうなったと思われるが、8時以降は買い物ができない上、やたらと休日が多く、休日は店舗は法的に休みが義務づけられている。結果として、暇つぶしにいらんものを買う余裕がなくなる。 実際、ドイツ人の買い物スタイルは「なんとなく買い物にぶらつく」ではなく「明確な目的を持って買い物に行く」が多数派らしい。日本と違って「買い物=アイデンティティ」という構造が希薄に感じられる。 しかし、やはり画してそうしたわけでもなかったので、長引く不況から脱出するため最近、土曜日は「買い物の日」と制定された。日本ほどのバリエーションではないが、いらん健康グッズや、サッカー応援グッズその他さしあたり必要性の感じられないものは大量に目につく。ビトン(日本人の発音は全く"ヴィ"に聞こえないそうなので)のバッグの女性もここ数年で急増。 日本とドイツとどっちがいいかと言ったらどっちもどっちだけれど、「買わない」ことで圧倒的に生活の考え方は変わる。
2006年04月14日 ロールスロイスの技術者は、旅客機や戦闘機の風防に向かって、死んだ鶏を高速で発射する特殊装置を製作した。しばしば発生する鳥の衝突事故を模して、風防の強度試験をするためだった。 この発射装置のことを耳にしたアメリカの技術者たちは、是非それを使って最近開発した高速列車のフロントガラスを試験してみたいと考えた。話し合いがまとまり、装置がアメリカへ送られてきた。
2006年03月25日 ケネディ、ジョンソン政権の国防長官として戦争を指揮してきた、85歳のマクナマラ元国防長官のインタビューと当時の記録映像で構成された、ドキュメンタリー映画である。
2006年03月08日 CETとCNNの功名か、あの悪名高き?日本橋の真上にかまえた高速道路が移転する計画があるらしい。 私たちくらいの年代(20代後半)だと、先祖の墓参りどころか、実家の宗派すらよく分かっていない人が多いのではないだろうか。 そんな私が、葬儀を企画運営する「花心」と出逢うことで、「なぜ葬儀?」という葬儀の原点を問い直すことになった。 渋谷で観た。 冒頭で、海の底に沈む金色の菊の御紋が実際の映像が流れる。金だから朽ちなかったのか、はっきり輪郭が見て取れる。ここですでに号泣。最初に断っておくが、私はさほど愛国主義者ではない。 この映像が、メジャーなお正月映画として、渋谷の駅前で、渋谷のおねーちゃんから車いすの老人までの幅広い客層の前に流される時代になった。そのことに目頭が熱くなってしまったのである。断っておくが、私は右ではない。
2006年01月13日 入門編。。。
あくまで入門編なので、禅の実際を体験したわけでもなく、
2005年12月17日
mixiつながりで、日本公開を応援する会を発見して、本国サイトで予告編を見ました。 国連の滞在によりツチ族の避難所になっていたホテルが舞台。 「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性の実話を元にしたドキュメンタリーだそうです。おもしろそう。 1月16日よりロードショー。
2005年09月20日
2005年09月07日 米国METHODという企業のコスメ商品キャンペーンサイト。
2005年09月05日 内容はとにかく(ちゃんと読んでいないので)ナビゲーションが直感的でわかりやすく、情報もシンプル。 野坂昭如はみなさん原作を読みましょう。アニメよりももっっとHELPLESSで涙も出ない悲惨さです。表現のオリジナリティーもすごいと思う。場面・時間・空間のとびっぷりなど。
2005年08月07日 おはようございます。 多分みんな愛知万博のパーマネントカルチャーだかなんだかの雰囲気とか、ヒッピー平和村とか、TOKIOのなんか栽培して食ってるヤツとかイメージしているんだけど、実際農村地帯に行ってがっつり村社会に染まらずにひっそり隠遁農家になるって難しいんじゃなかろうか・・ ああ野麦峠(全然テーマ違うけど)みたいな八つ墓村みたいなじっとりとした(偏見?)農村コミュニティーが歴然と現存しているわけで。。。「都会もんが好き勝手やってる」とか思われかねないのでは??? などと批判的な意見を並べましたが、実は私は将来自給自足の農家になりたいです。田舎に行ってひっそり隠遁生活がしたいでし。 そんな夢があるだけに、昨今の農業ブームの行く末が気になるのです。果たしてネイティブ農民との共生は可能なのか新ファーマー。
2005年07月16日 予告編を見たとき、一瞬「We shall overcome」がリフレインしてしまった。・・・悪い意味で。 日本の平和憲法は、アメリカにあふれ返る軍国主義と明確な対照を成す、悟りと知恵の極致のように思えた。 平和憲法と、それに守られている人権は、空気のようなものである。/監督の言葉 やみくもな平和主義者にありがちな「LOVE&PEACE」絶叫。絶叫のみ。そこに理論は毛頭ない。ただ、「戦争しないことはいいこと」「人を殺さないことはいいこと」とかたくなに信じ、突き進むことの危険性を考慮しない生き様。裏付けなしに一つの信条を真なりと決めることは、その逆も成り立ちうる土壌なだけに非常に危険である。対戦に突入するときには、それを正義と信じる人もいただろうから。 この映画は果たして「理由無き絶叫」なのか否か。ビジュアルがキャッチーで若者や感情主義者に受け入れられやすいことから、今後の動向に期待。というか不安。 結局の所、憲法改正反対だろうが賛成だろうがどっちでもいいんだけど、重要なのは、「日本国憲法を作ったのは日本じゃない、アメリカだ」という歴史的背景を映画の中でちゃんと語っているのか、ということ。歴史的事実を無視した上で議論をいくら展開していただいたところでそれは「理由無き絶叫」にしかならないから。 本編見てないから何とも言えないけど、小泉さん以外のコメントは意見に論理が見いだせなかった。
2005年07月14日
ぼあーっと泥のように週末寝ていたら、花心さんから桃が一箱(!)届いた。本当に恩を忘れぬすごい人だ。事ある毎にお花やら果物やらを適材適所に何も言わず届けてくれるので毎度毎度感動してしまう。こういう喜びは回を重ねても色あせることがない。 とりあえず週末は桃で生きることに。 ここ半年くらい家で肉を料理していない。タンパク質が不足するのでもっぱら納豆と豆腐。
2005年07月11日 最近mixiの自己紹介欄で 「こっそりBLOG始めました」+URL記載 という人を良く目にするのだが この言い回しに潜む深層心理を誰か解明してください。
2005年06月29日
IH調理器を買いました。 社会人になって以来実践している あとは食材を買うのみなのに、IH調理器は開封すらされていません。 これでまた家に帰れなくなったりしてたら元も子もない。 record of achievement >>>
2005年06月27日 ドイツ語-日本語のこんなサイトも見たことありますが、 それを思うと、中立的立場で編纂される辞書の編集者は本当に偉大だなあ、と痛感するのでした。 ****** じかたび【地下足袋】 ■ sock-like footwear made with heavy cloth and rubber soles. 地下足袋 are typically worn by construction workers, farmers, and other laborers. As with 足袋(たび), the more elegant socks that are worn with kimono, there is a split next to the big toe to allow a better grip and traction. Also called 裸足足袋(はだしたび), ゴム足袋(ゴムたび), and ちかたび. The kanji 地下, normally read ちか, here do not mean "underground." Rather, they are 当て字(あてじ) assigned to represent the sound じか, which means "direct" and can also be written with the kanji 直. Thus the etymology of じかたび is "tabi that come into direct contact with the ground." The alternative reading ちかたび may have come from a folk-etymological misunderstanding of the 当て字.
2005年06月17日
2005年06月04日
毛皮で犠牲になった狐やミンクのお墓を作ってあげたワンショウのNON=PROFIT部門の銀賞作品。(YOSH) ということで、ドイツ語がさっぱり分からなかったのだけれども、賛同意思表示が墓標として現れるというサイトなのだろうか・・・? あまり見ないよね。
「土と生きる」っていい言葉だなあ、と思う最近。 海人はいい言葉なのに不思議。
2005年05月28日 すごいの見つけた。 こういうデザインを目指したい・・・ 大量消費のための大量生産をしていてもなんだかつまらない気がする最近。 こういう会社で働きたいなあ・・・ 現実逃避? 「イーズ」は、地球から学び、自分のこころに耳を傾け、自分の頭で考え、そして自ら発信することで変えていこうとする“地球視野の変化の担い手”を育て、そのネットワークを広げていきたいと考えています。
2005年04月27日
オーストラリアの美術館など、よりサスティナブルなオーストラリアを目指すデザイン活動?察するにそんなサイトです。 背景のちょっとしたスライドや、手前の草木の虫が飛んでいる様子が、草の根分け感をかもしだしていてかわいい。
2005年03月02日
知的障害やら気管支炎やら半身不随で、命をかけて風俗に通う75才男性、とか。 きれい事じゃない介護の現場が見られます。
2004年11月01日 趣味と癒しを基本テーマにインテリア雑貨、ブリキのおもちゃ、ミリタリー・ファッション、軍服、バッグ、グッズを販売する軍服 ミリタリー ファッション 【ホビーマート】 癒しを基本テーマとしたミリタリーって?
2004年10月17日 7月17日、杉並保健所において第3回認証式が行われ、西荻窪・荻窪・阿佐谷南地域にヘルシーメニュー推奨店が新たに誕生しました! 杉並区では、区民の皆様の健康的な食環境づくりの一環として「ヘルシーメニュー推奨店」事業を推進しています。この事業は健康都市杉並の具体化に向け実施するもので、これを契機に、商店街を中心とした健康的なまちづくりにつなげていきます。 *大漁苑ヘルシー御膳 名前がベタで良い。
2004年10月16日 最近、日本でも話題になりつつあるLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)。 “健康と環境に配慮したライフスタイル”を意味し、アメリカでは30%がLOHASコンシューマであると言われています。 アメリカのLOHAS的商品の中にはスピリチュアル関連のセミナーや本なども含まれていますが、文化的背景が異なる日本では、これらはちょっとぴんとこないかな、という気もします。 ではでは、日本人が実践したくなる日本的LOHASって何なのでしょうか? この空間では、『これって日本的LOHASだよね?』という商品、サービス、情報などを集めてみることで、“日本的LOHASのカタチ”を考えてみたいと思っています。 ソトコトLOHASプロジェクト★日本的LOHAS工房が人知れずOPEN。まだまだ参加者も少なく、キーワードも微妙だが、これが規模を拡大すれば、チリに積もった山が効いてきて集合体としての有機的概念が形成されることでしょう。先を越された・・・
2004年06月28日 『WEBアクロス』は(株)パルコが運営するウェブジンです。前身は1977年創刊のマーケティング雑誌『月刊アクロス』。ディベロッパーであり小売業でもあるパルコの、社内およびテナントに向けた「ファッションビジネス情報誌」としてスタートしました。 人気企画は、1980年8月にスタートした「定点観測」。ファッションのトレンドを追いかけるだけでなく、ディープなインタビューなどを通して、その時代に台頭する若者たちの志向や行動など、ライフスタイル特性をシャープな視点で分析。既存のマス・マーケティングにはない独自のマーケティング手法、「ストリートマーケティング分析」を確立してきました。 Web Acrossの定点観測とは?(続きをお読みください)
銀座のMATSUYA、デザインコレクションで販売している商品。1470円。大好きスプーンという名前がすてきです。 今月の"BP"(元ビーパル)に掲載されていた、sputnikのポータブルハンモック。これがほしい!木が無くてもどこでも設置できるの。IDEE SHOP Onlineでさがしたけど見つかりません。誰か教えて!
2004年06月24日
日本橋に「±0」がオープン。これは絶対足を運びたいです。
このような若者イベントにほとんど参加したことが無い私です。 今年の夏は日焼けしない程度に、このようなイベントに参加しようと決めました。下期の目標管理シートにも書いちゃったし!
Dragon ash "Harvest" のジャケをデザインした事務所。 いろいろなジャケの中身までご丁寧に見せてくれているのでうれしい。
同じく彼がプロデュースした「国立総合刈田病院」は、そのサイン計画で有名になりましたが、MASTUYAはどうでしょうか。 デザインコレクションでは、能作克治のすてきな風鈴も販売しています。これがほしくてたまりません。 ・デザイン制作契約約款
2004年06月23日 福岡で先行発売されたタバコ。白地に「R」タイプもあります。 7月から発売されます。 ところで、自販機のポスターを見ましたが、まるでセイラムのようなださいポスターだった・・・ 最後まで面倒見ればいいのにもったいない。
2004年06月22日
2004年06月21日 このインターフェイスの必然性は今のところ理解できない。 書籍よりも各ポイントの位置関係を把握しやすいことと、地下を練り歩くムービーが見られること。 手ぶれや画質の荒さが、「新たな東京発見」感を増進し、ちょこっとうれしくなる。
2004年06月17日 しっとり心地よい涼しさのコントラクト?ブランド 【ナビゲーション】 Flash のイントロムービーがすてき。 ゴムマニアの方必見です。 ありそうで無い普通。 以下抜粋↓
日本語を読みやすく、印刷物のフォーマットを無理なくflashに展開している。 マトリックスの世界にインタラクティブに参加しているような感覚を味わえる。 世界のニュース記事の関心度(紙面を占める面積?)をビジュアライズするアプリケーション。 コンセプト抜粋は追記を。(英文)
2004年06月14日 代謝率が高いマウスは、代謝率の低いマウスよりもずっと長生きすることを英国の研究者らが発見した。代謝を加速する薬で人間の寿命を延ばすことができるかもしれないという可能性が出てきた。 ううあの「てぃんさぐぬ花」が聞きたいなあ。
2004年05月25日 洋服をはじめ、カーテンやテーブルクロス用の生地も扱う、フィンランドのテキスタイル・ブランドであるマリメッコは、1949年、アルミ・ラティアによってヘルシンキに設立されました。 「小さなマリーのためのドレス」という意味を持つマリメッコは1957年にヘルシンキに1号店をオープンさせると、たちまち評判になり、今では世界的に注目されるブランドとしての地位を築いています。 マリメッコを代表するデザイナーとして、マイヤ・イソラ、カツジ・ワキサカ、フジオ・イシモトの3人の名があげられます。
2004年05月24日 ◆ nike MX TVの「東京レッドゾーン」という深夜番組で紹介されていた。(石原晋太郎とテリー伊藤がかんでいる。東京都提供) でも東京ではなく横浜なんだけど・・・ クラブで酔っぱらい中のノリでその場で判定を出してくれるところが良いかも。酔いは醒めるかも知れないけど勢いで検査を受けられそう。 みんな度胸試しみたいな感じで気軽に受けている様子。
2004年05月04日
2004年04月11日 vibe のIDムービーはすごく面白かったのになあ。
2004年04月02日 blogを使って情報提供しているデザイン系のサイト。欧米のタイポグラフィ情報や、デザイナーの心得など。
2004年03月27日 (Kobundo renaissance) 犬神博士にナンパされたら付いてくでしょう。かっこいい。 式神 使いのお話。昭和初期の少年モノっぽいけど最後はなんだかわびしく終わる。小人とか出てきたりしてその手のエログロモノが好きな人にお薦め。
「完全自殺マニュアル」の鶴見済である。この本を読んでからカミュの「異邦人」を読むと結構カミュの不条理の世界が不条理に思えなくていいかもしれない.。 松谷みよこ(作)/司修(画) 最近、よなかとぼとぼと家路を歩くと思い出す一冊。 復刊ドットコムで3名ほど復刊を希望していたけれど・・・ 私の原風景を作り上げた貴重な一冊なのに。
2004年03月21日 都市空間について考えるサイトです。 私が持っているバックナンバーの特集は「眠り」です。
温泉へ続く鳥居の道、それはうっすらと澄んだ水が張っている。
「死んでもカメラを放しません!」がキャッチコピー。死体の臭いをハイエ
宴もたけなわではあるが、さて勘定。
2004年03月20日 「おり有らば飲み、おり無くとも飲む。」とはかの有名なドン・キホーテの ちなみにしりあがり寿の「徘徊老人ドン・キホーテ」は抱腹絶頂やがて悲し -目の奥に明かりがともる瞬間の美しさ- BUENA VISTA の影響で便乗ヒット?した音楽映画。 実際ストーリーはそんなに目新しくもなく、 しかし! 久しぶりの配信です。最近の私はいろいろな皮膚病を併発し、血圧は低下し ・・・というお話です。 フマキラー・荒俣・粘菌・宇宙。極東の奥地から世界の最先端「サイエンス」へ論文の寄稿、民俗学的、自然科学的生態系の上に立つ合祀反対運動を続けた、支離滅裂に激しく凄い人物。脳の出来は狂人レベル。
「これは中国文様なのでは?」 ひとつといわず二つも疑問がわいてきた。 八つ橋形 など日本のものとおぼしき文様は10点に満たない。日本も中国もよそ様から 新居にて一人暮らしを始めてはや数ヶ月。我が家には今のところゴキブリも 3日に一度は顔を合わすし、危険な場所にいたら安全圏へ誘導する。 一度実家でヤモリをはからずして放し飼いにしていた時期があったが、あれ 名前のひとつもつけてあげたいものだが、実は一匹ではなく3匹だったとし タイトルとはうらはらに、何ともヘタレな内様を描いた書物。実際の当時の お盆休み、雨の午後散歩に出る。雨のせいでむっとするような湿度はなく、 雨粒をいっぱいの緑葉が受け止める、音が自分を包み込んでいるのを突然肌 「外部の雨」「自分の中の雨」の境界が解け合う一瞬があった。 空気で音を感じる、というよりは、音を通じて自分自身が空気に解けてゆく 出無精の盆休みにもこんないいことはある。 チャーチルは慢性的な鬱病に悩まされていたらしい。
海外のデザインをみて、「かっこいいなあ」と思うものの、日本文化において応用できるか、というとなかなかに難しい。 台風のさなか、(テレビもラジオもないので台風と知らず)隣町へ旅立った土曜日。(和服で!)なぜそこまでしなければならなかったのか! 「この人の声ってルパンに劇似じゃないですか?」
以前、仲の良かった後輩と手作りオムニバスCD交換をしていたのだが、ついでにネットでも配布したところ、これが結構評判が良く、「鬱病が治りかけました」「毎朝聞いてます」「一曲目は耐え難いので速攻飛ばします」など、のご意見をいただいた。 私がいかなる私生活を送っているのか想像しがたい、といったコメントをたまにいただく。いろいろな一人遊びを開発している事が多い。一人暮らしを始めて、食器を買い揃えた。スプーンは木製。ここには幼少の頃より連綿と続くこだわりがあるためだ。 本当はニ水へんの沖なのだが、江戸時代の絵師。 大学時代に、「関東七大学音楽祭」というイベントで、後輩のバンドのボデ >> その時伊藤若沖にインスパイアされて制作したフェイクタトゥー
大阪でのゴールデンウィークに、金沢観光をしてきた。閲覧用の城下町、抜 千駄ヶ谷は鳩森神社脇にある怪しい・・・趣あふれる和心満載旅館。 ピンクの布団、渋いマッチ。3年前の死体が入っていそうな冷蔵庫。そして風呂なしの部屋もあり。「堅実なお客様に日頃ごひいきいただいている」とパンフレットには記載あり。 写メールをとってきていただいたのですが、実にわたし好みです。 詳しい場所は日観連のサイトからお調べください。 私の部屋には未だに時計がない。 ベストセラーらしいです。が、私はふつうに昔からひょうひょうとした彼の物言いが非常にすきなのでいつも通り買いました。 彼の思考の根本は「唯脳論」であらかた言い尽くされていて、結論はどの著作も大差ないのですが、ベストセラーになっただけあってかなり内容はかみ砕かれておりわかりやすいです。編集者がインタビューをまとめたものなので、文末や話の運びなど、彼の魅力が緩和されてしまっており、物足りない感があります。 養老好きとしては、この本からではなく、「唯脳論」から入ってほしいところです。
1995年に行われた同名の企画展を本にしたもの。建築家だけではなく、永井 大阪へ研修のために滞在していた際の精神安定剤でした。脱力江戸文化の第 浮世絵の写しなどよくやっている人なので、「空間・線」を上手に使ったレ TN プローブでは、現代社会が抱えるテーマを切り口に、これからの都市や建築がどうあるべきかを対話し、探求する場です。 現在絶版かもしれません。どこかの工科大学から出版されているも
彼らの音楽は、セカンドライン、といって、ニューオーリンズ(確か)の下町の、日本で言うチンドン屋的音楽です。バンドのリーダーはベースラインを支えるチューバ奏者が勤めています。構成は、パーカス、スネア、その他ビッグバンド編成。
全体としての世界観にはあまり語るところがなかったので、部分的に気になったところについての感想・・・というか、自分自身にリンクしているものを書いておく.。
本能を揺さぶるような名曲です。やっと出会えました。(好きだけど曲名が分からなかった)忘れていた自分のルーツに再会した気分です。
ふと気づいたら、誰が買うんだと思っていたでっかくて重くて高い本を買った輩のサイトを発見。 blogサイト。生活圏がかぶっている様子。 ちなみに買った本とは私の先輩が「ムーミンの冒険」と読んだ本。(たしかに綴りは"MOOMIN BOKEN"。フィンランド語で"ムーミンの本"。) 最後まで散り残っていた、赤や黄色の葉がちり、歩いていくおじさんの足のまわりで、ぴょんぴょんはずみます。 ときどきおじさんは、足をとめて、つえの先で落ち葉をつついて拾い上げ、ひとりごとをつぶやきました。 「こいつはもみじだな。こいつの名まえはけっしてわすれないぞ。」 スクルッタおじさんは、自分がわすれたくないものがなんだか、ちゃんとよく知っていました。 ................................ 「ムーミン谷の11月」トーベ・ヤンソン 他人の心のうちは自身を通してしか理解し得ない。これは作品中で主人公が語っている。
2004年03月19日 RANDY WESTON はもともとキューバあたりの出身なのだが、幼少の頃より音楽をたしなみ、70年頃に熱い思いを胸にアフリカへ。
2004年03月18日 ぬるい水 暗闇で海月のようなくずきりを互いの舌に弄びつつ、ぬるい水にあそぶ男女。真夏の生臭さ、ぬるい水に体を委ねるときのあの一体感、時折ふと撫でられるような違和感。限りなく同質のものの中に見いだす違和感の心地よさ。 私が「羊羹」に魅入られてしまったその感覚を知りたい方は(いないかもしれない。)辺見庸のこの書籍をお薦めする。どこかに死を臭わせる生臭さ、しかし、脈々と息づいている連なる生を内包する死。辺見庸の文章には、そのような「ものたち」が蠢いている。 この言葉を目にしたのは矢萩喜従郎「多中心の思考」であった。 今更ながらニーチェを読むなんてなんだか気恥ずかしい・・・ニーチェ読んでるなんて、大衆を見下した哲学オタクのようではないですか。彼は狂人と名高いんですが、「堕落論」の坂口安吾同様、むしろ社会に対する正常な見解を示しているように思えました。しかし、理解できない、根本的に、理解するための背景に欠ける人には一生狂人にしか見えない気がします。自分も理解してるのかしてないのか怪しいところですが・・・
2004年03月17日 label:MON SLIP もう数ヶ月前から欲しかったんだけど・・・やっと買えました。余命わずかにしてファーストアルバムってところがまた良い。 彼女の3部作の最終作品です。アンテナよりもずいぶん構成がしっかりしていたように思う。世界観が確立されていて、一貫したものがあったので読み応えがあった。これだけ伝えたいことに満ちていて、しかも言葉、表現手段を持っているのは幸運だったのかもしれない。 しかし、それでも言語化しきれないもの、そういった部分にいつも焦点が当てられている。
2001年05月16日 「あなた」はあくまで「私にとってのあなた」でしかありえない。 その人と同じ苦労をしてみないと、 そのときに相手がどう思っていたのかは分からない。 そんな自分の限界を痛感する。 私事ではありますが、明日の提出用の一般教養のレポートをついでに掲載してしまいます。この授業は映像をたっぷり見ることが出来るので楽しいです。いつも楽しすぎて落書きの量 も増えてしまう・・・。 ◆色彩 そのときの気持ちは芥川龍之介の「蜜柑」の最後の部分、煙のこもる真っ暗なトンネルを抜けて突然広がる青空、そして蜜柑の色。タイタニックを観ても一向に涙腺を刺激される気配がなくとも、この1色にいとも関単に目頭が熱くなるのはなぜなのかと感じた。
2001年05月12日 いつもいろいろなことが寝る前に浮びます。寝る前というのはやたらと思考及び映像が暴走して頭がいっぱいになるんですが、いざ目覚めたときには結構忘れていたりする.。 今、認知哲学という本を読んでいます。どんな学問なのかというと、人間及び、その他の生物は、どのように「世界」を形成しているのか、という学問です.かなり大雑把に説明していますが。臨床的な側面 と哲学的な側面の絡まった非常に興味深い分野です。 |
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