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2009年10月30日
メールを書くのにかかる時間が表示されるようになったら | issues




メールを書くのにかかる時間が表示されるようになったらいやですね。
でもそういうソフト、開発できそう。こっそり調べられてしまうソフト。
そうすると、しれっとクールな文面もとても味わい深くなるはずですが。






2009年04月08日
BEIZ Graphics Web | issues









2009年04月03日
くらすこと”の店 | issues










 | issues










アトコストア | issues









2009年03月19日
ONE GRAPHIC GALLERY | issues










CPY                                                                                                      BOOK | issues










Horo here-BAI.S workshop | issues









2009年03月15日
ハンナ・アーレント「精神の生活」 | issues




意思


あなたは今まで何回この単語を使ってきましたか?
30も近くなったというのに、この言葉の意味が分かりません。
意思っていつどうやって日本語になったのでしょう。
何をもって「私は今現在意思中である」と言えるのでしょう。

そんなことを考え始めると、
「Free and Will」とプリントされた多摩美のエコバッグ(?)すら恐ろしく思えてきます。

でも楽しいのです。






2008年10月23日
音象徴・オノマトペの調査法 | issues




<参考文献>
Jean-Michel PETERFALVI―Recherches expérimentales sur le symbolisme phonétic CENTRE NATIONAL DE LA RECHERCHE SCIENTIFIQUE 15, Quai Anatole-France -PARIS-VII 1970
岩下 豊彦 心理学 三水舎 1999
苧阪 直行編著 感性のことばを研究する 擬音語・擬態語に読む心のありか 新曜社 1999
村上 宣寛 音の象徴性について 第一部 1~8章 富山大学教育学部紀要A文科系 31 1986 109-120
村上 宣寛 音の象徴性について 第二部 3~4章 富山大学教育学部紀要A文科系 32 1987 61-72
村上 宣寛 音の象徴性について 第二部 5~6章 富山大学教育学部紀要A文科系 33 1988 81-92
村上 宣寛 音の象徴性について 第二部 7~9章 富山大学教育学部紀要A文科系 34 1989 59-70
村上 宣寛 音の象徴性について 第二部 10~12章 富山大学教育学部紀要A文科系 35 1990 45-53
村上 宣寛 音象徴をめぐる諸問題 富山大学教育学部紀要A文科系 1979.10. 69-80
→オノマトペの調査法


参考文献
 蜂谷真郷(1981)「重複形容詞の構成」『同志社国文学』55-67
 原口庄輔(2000)「新・連濁論の試み」『先端的言語理論の構築とその多角的実証』明海大学・平成11年度COE形成基礎研究費研究成果報告.715-732
 飛田良文・浅田秀子(1991)『現代形容詞用法辞典』東京堂出版
 慶野正次(1976)「形容詞ク活用・シク活用の遅速について」『形容詞の研究』笠間書院.3-28
 国立国語研究所(1972)『形容詞の意味・用法の記述的研究』秀英出版.
 小森道彦(2002)「多義語の記述とコロケーション」『英語青年』研究社.44-45.
 Langacker, R. W. (1991)Foundations of Cognitive Grammar, Vol. 2, Descriptive Application, Stanford University Press.
 芋坂直行(編)(1999)『感性のことばを研究する』新曜社.
 瀬戸賢一(2001)「意義関係を記述する」『英語青年』研究社.9-11.
 田守育啓・スコウラップ、ローレンス(1999)『オノマトペ ?形態と意味?』くろしお出版.
 Taylor, J, R. (1989)Linguistic Categorization, Oxford University Press.
 山口佳紀(1971)「シク活用」松村明(編)『日本文法大辞典』明治書院.286-287
 山崎馨(1984)「形容詞とは何か」『研究資料日本文法3』明治書院 
 山本俊英(1955)「形容詞ク活用・シク活用の意味上の相違について」『国語学 第23巻』明治書院.
 吉田金彦(編)(2000)『語源辞典 形容詞編』東京堂出版.
 上原聡(2002)「日本語における語彙のカテゴリー化」大堀壽夫(編)『認知言語学II:カテゴリー化』東京大学出版会.81-103

→認知意味論に基づく重複形容詞の分析






2008年08月30日
料理人の責任(ゴードン・ラムゼイの場合) | issues




Gordon Ramsayは、イギリスBBCでF-wordという料理番組に出演する料理人。
子供たちに「食べるとはどういうことか」を教えるために、家庭菜園と牧場を自宅に作った。

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2008年08月11日
デザイナーの無名と有名 | issues




あまり知名度というものに興味がない。
はず。
でもなんだか知人がメディアに取り上げられたりしているのをみるといい知れぬ危機感に襲われたりもする。

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「平和執行」って何だ? | issues




ロシアの軍事行動がグルジアの指導者に対する「平和執行」だと説明
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「平和」と「執行」は言葉としてつながるものなのかどうか。
先日政治関係の翻訳者の書籍を読んだところ、翻訳が歴史を左右することも多々あるために、周囲を刺激しない微妙な訳を選択することも少なくないという。ロシア軍はドイツのニュースでも「平和維持部隊」と訳されており、「ロシア軍による介入」といた表現を避けている様子。宮嶋茂樹は今どこにいるのかなあ。

→ CNN.co.jp:グルジア停戦提案もロシアの攻撃続く 南オセチア衝突






2007年10月22日
いのちの食べ方(our daily bread) | issues




Welcome to the world of industrial food production and high-tech farming! To the rhythm of conveyor belts and immense machines, the film looks without commenting into the places where food is produced in Europe: monumental spaces, surreal landscapes and bizarre sounds - a cool, industrial environment which leaves little space for individualism. People, animals, crops and machines play a supporting role in the logistics of this system which provides our society’s standard of living.

OUR DAILY BREAD is a wide-screen tableau of a feast which isn’t always easy to digest - and in which we all take part. A pure, meticulous and high-end film experience that enables the audience to form their own ideas.

>> |いのちの食べかた|

>> Our daily bread - Home - Geyrhalterfilm







いのちの食べ方(our daily bread) | issues




Welcome to the world of industrial food production and high-tech farming! To the rhythm of conveyor belts and immense machines, the film looks without commenting into the places where food is produced in Europe: monumental spaces, surreal landscapes and bizarre sounds - a cool, industrial environment which leaves little space for individualism. People, animals, crops and machines play a supporting role in the logistics of this system which provides our society’s standard of living.

OUR DAILY BREAD is a wide-screen tableau of a feast which isn’t always easy to digest - and in which we all take part. A pure, meticulous and high-end film experience that enables the audience to form their own ideas.

>> |いのちの食べかた|

>> Our daily bread - Home - Geyrhalterfilm







Gordon Ramsay's passions | issues




>> The F Word | 4Food | Channel4.com

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I discovered that nearly half of all families never sit down to eat together and the same amount of people watch TV while they eat. It’s shocking. It’s a joke. It’s just bad manners to eat in front of the TV, but it’s become cool, and it worries me that we can’t switch off for just half an hour. Okay, so we’ve got amazing shows we all want to watch, but it’s about discipline. You can’t enjoy the taste of food if you’re not concentrating on it, and sitting there with a ready meal on your lap is just lazy. It wouldn’t have happened 20 years ago and, if we’re this bad now, what are we going to be like in 20 years time?

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2007年10月16日
bionade from Gremany | issues









2007年07月11日
最終的に日本を目覚めさせることができるのは、破産しかない「犬と鬼—知られざる日本の肖像」 | issues




ーーー
「最終的に日本を目覚めさせることができるのは、破産しかない」
アレックス・カーは断言した。
日本に35年間住んできたカー氏は、かつて彼が愛し、今なお多くのジャパノロジストがノスタルジックに執着しつづけている“美しき奇跡の国、日本"の惨状に警鐘を鳴らさざるを得ないと言う。

世界でも有数の美しい自然環境。アジアで最も豊かな文化遣産。先進国でも屈指の優秀な教育制度や高度なテクノロジー。工業分野の成長は各国の賞賛を浴び、その過程で得た利益で、ひょっとすれば世界で最も裕福な国となったかもしれなかった日本。だが今、この国は悲惨なほど落ち込んでしまっている。

目的もなく進められる土木工事の狂乱。周りの環境と二一ズに無関係に建てられる建造物。歴史や方程式を暗記させるだけで、独自の創造力や分析力を育てない教育。配当を払わない株式市場。誰も責任を取らない政治・行政のシステム。

バブル崩壊後の見渡すかぎりの惨状が、この国の経済・文化がすでに座礁してしまっていることを物語っていると、手厳しい。

→ アレックス・カー インタビュー by 大野和基
ーーー

前書きを読んで電車の中で泣いてしまいました。
絶望に打ちのめされて。


日本で育ったアメリカ人の目で見た日本。
伝統芸能系のキュレーターでもある著者が愛する美しい日本(今や残像でしかない?)
世界と無関係な日本。
世界に見捨てられてゆく日本。
企業誘致どころか観光客誘致すらもはやできない日本。
自動操縦で誰にも止められない官僚制度。
京都は本当に美しいのか?360度見渡してみよう。
京都駅に目をつぶってはいけない。
日本の美しい四季とは?
落ち葉に文句を付けて大木を切り倒す「自然を愛する日本人」
大学までに批判する力を奪う教育
著者を媒体としなければ社会を批判できない、記者クラブ所属の人々。

緻密なデータとともに紹介される
惨状。ジャケ写真を見ればわかるような。

これを読んでもなお、希望を持って柄杓を片手に重油を掬う日々を覚悟できるか、日本を捨ててどこか遠くへ隠遁するか。

読み終わったとき、本が重く感じられる。
著者から私たち日本人自身に手渡された責任と課題。

→ Amazon.co.jp: 犬と鬼—知られざる日本の肖像: 本: アレックス カー,Alex Kerr






2007年07月04日
TSUJIGAKI ARCHITECT FIRM | issues









2007年06月28日
photo from SPIEGEL | issues









2007年05月13日
老境のたゆたい-休日の職場より | issues




晴天なり。仕事場なり。
GWより出ずっ張りで写真集のデザイン。

先日は、69歳のAD&73歳の編集者&77歳の出版社社長という、まるで昔話に出てくる長老会議のようなメンツのそろう中作業。


皆様それぞれにキャラがたっており端で昭和映画を見ているような心境。

「俺ぁねー、あいつがこんな事言ってくるもんだから参っちまったよ。まったくしゃーねーや。」
「ボカァね、こう思いますよ。けしからん事ですよ。ネ。」
「私聞いた所によりますと、あれがイカンのだそうですよ。えーえー。はい。」

それどころではないのだがなんとなくいいものを見た気持ちでうれしい。

さる大御所デザイナーがアルツハイマーでもう何も解らなくなってしまったらしい。

彼らにしてみたら一緒に一時代を築いてきた戦友のようなものだから、場は虚ろな空気。

私は全く面識のない方なので悲しむ筋合いはないのだが、悲しくなった。人生全体の雲行きとして。この手の人たちが舞台から去るごとに、一つの時代が丸ごと幕を閉じるような感がある。

死を意識して生きてきたというのに、終幕を自分で意識することなく意識、存在そのものが日々立ち消えて終わってゆくのは恐ろしいことだ。次第に知人が他人となってしまう焦燥感はいったいどのようなものだったのだろうか。

70過ぎてなお徹夜までして仕事に明け暮れる人たちを目の前にする日々はうれしくもあるが、また、この職場においては喪失の便りもよく聞く。

総括して言えば、今の職場は学ぶ事が非常に多い。






2007年03月21日
Jerry Blossom's Finest—神経科学と文化の間。 | issues




Zeros and Ones Casted in Impressions, Recommendations and Contemplations. Follow-up to many unpublished Websites ('Rest in Beats').

今パリに住んでいる神経科学の研究生BLOG. 知的好奇心とユーモアに満ちあふれた人。

→ Jerry Blossom's Finest






2006年11月14日
脱!失業者!   祝。 | issues




やっと就職が決まりました!

芸術/学術書の装填が中心の老舗事務所です。青いビニールの家がたくさんある公園が事務所の至近だったので、面接の帰り道はほんとうに明日は我が身な心境でしたが。。

失業中の8ヶ月間、行脚状態で方々の著名人からだめだしをいただき、すべてが言い得て妙で日々一憂。前へ進んでいるのやら、後進百歩なのやら、判然としない気持ちで暗雲たれ込めておりましたが、前へ進めていたようです。

デザイナーを志して4年目。やっとスタート地点に立ちました。
もう26歳ですが、新卒の気持ちで精進します。






2006年09月06日
眉間がかゆい猫 | issues




omotesandoh_hills.JPG猫は眉間がかゆいけど自分で掻けない。なんて不具合な動物だろう。そういう動物じゃなくて本当に良かった。

表参道ヒルズと現実の間。遠くに喫煙する人たちが見える。






2006年08月27日
自殺ブーム | issues




数日前、中学生が電柱で首つり自殺をしたというニュースを見た。「若者の自殺」がニュースで取り上げられたのは久しぶりな気がする。最近では「自殺するくらいなら、いじめっこを殺してしまえ」が主流だったのに珍しい。

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2006年08月25日
風にあらがわぬ草 | issues




風知草という、日本で古くから親しまれている草がある。
風になびく姿があまりに美しいのでこの名がついたのであるが「風にあらがわないからこそ、風を知る」という考え方はいかにも日本人らしい。風に流される姿は風との一体感、自然との共振。しかしそれも沖縄人にはかなわない。風になびくどころの騒ぎではないのだが、看板が吹っ飛んでも屋根が吹っ飛んでも、台風がすぎたら直せばいいさと気にしない。単に東京人の虚弱さから、彼らの強靭なアッケラカンが特異に見えたのだろうか。地震も火事もお祭り騒ぎにしてしまった(かなり死人は出たと思うが)江戸の人たちと、私たちはどこですり替わってしまったのだろうか。空襲のさなかの荻窪の様子を見ると、やっぱり江戸の火事見物のように、ぺちゃくちゃしゃべりながら人々はのったりのったり避難している。当の内田百間は、これだけは、と一升瓶を抱えて土手の上で一杯。(内田百間の手記より。やっぱり死人はかなり出たのだが)。やれ石に蹴つまづいてはお上をののしり、先生をののしり。ちょっと物に傷がついては大騒ぎ。そのくせ本当に忘れてはいけない大事な物が、いまわの際まで見つからず、定年になって慌てて本屋で「老後の生き甲斐マニュアル」を買う。それでも、これからの日本で「風知草」のような心洗われる名前を自然の中に見いだす文化は復興されると思う。なんとなくそんな希望を持っている。今となってはエコ先進国と言われるドイツは、80〜90年代の汚染の惨状から30年かけて、小川のほとりで風の音を聞く生活を復興させたのだから。

あひろ屋の手ぬぐい/風知草






2006年08月20日
反日の未来を憂う | issues




日本およびドイツにおいて、直接的に面識のある韓国人の中では、未だ「嫌韓流」に出てくるような傍若無人な輩に出会ったことが無い。

しかし、韓国の国内報道に見られる韓国人の(小中学生や主婦も含め)インタビューからすると「日本のような劣悪非道な隣国のおかげで韓国は本来あるべき発展を阻害され、辛酸をなめる日々。日本なんか核ミサイルを受けてなくなってしまえ」というのが一般的な意見のようだ。日本のメディアでほとんど取り上げられないが、背筋の凍るような反日映画や小説が国内でヒットし「反日市場」に企業も政府も乗っかっている。

朝鮮日報 Chosunilbo :映画『韓半島』→

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2006年06月29日
何も買えない日/ドイツの消費生活 | issues




jonathanbarnbrook10.jpg

ドイツ(南部)から帰国して2日目。日本には何でもある。何でもいつでも買える。帰国した当日に早速ハンズへ直行し、1万円分買い物した。ドイツでは欲しい画材が日本製で、3倍価格だったからだ。

ドイツは、リサイクル先進国と言われているが、「買ったものをどうするか」以上に「買わないようにどうするか」のためのシステムも充実している。画してではなく結果としてそうなったと思われるが、8時以降は買い物ができない上、やたらと休日が多く、休日は店舗は法的に休みが義務づけられている。結果として、暇つぶしにいらんものを買う余裕がなくなる。

実際、ドイツ人の買い物スタイルは「なんとなく買い物にぶらつく」ではなく「明確な目的を持って買い物に行く」が多数派らしい。日本と違って「買い物=アイデンティティ」という構造が希薄に感じられる。

しかし、やはり画してそうしたわけでもなかったので、長引く不況から脱出するため最近、土曜日は「買い物の日」と制定された。日本ほどのバリエーションではないが、いらん健康グッズや、サッカー応援グッズその他さしあたり必要性の感じられないものは大量に目につく。ビトン(日本人の発音は全く"ヴィ"に聞こえないそうなので)のバッグの女性もここ数年で急増。

日本とドイツとどっちがいいかと言ったらどっちもどっちだけれど、「買わない」ことで圧倒的に生活の考え方は変わる。

PingMag - ジョナサン・バーンブルック:デザインにおいての責任






2006年04月14日
ロールスロイスの衝突実験。 | issues




ロールスロイスの技術者は、旅客機や戦闘機の風防に向かって、死んだ鶏を高速で発射する特殊装置を製作した。しばしば発生する鳥の衝突事故を模して、風防の強度試験をするためだった。

この発射装置のことを耳にしたアメリカの技術者たちは、是非それを使って最近開発した高速列車のフロントガラスを試験してみたいと考えた。話し合いがまとまり、装置がアメリカへ送られてきた。

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2006年03月25日
The fog of war/マクナマラ元国防長官の回顧録 | issues




fogofwar.jpg

ケネディ、ジョンソン政権の国防長官として戦争を指揮してきた、85歳のマクナマラ元国防長官のインタビューと当時の記録映像で構成された、ドキュメンタリー映画である。
「18の教訓」を通し、自分の人生を振り返る。

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2006年03月08日
日本橋の空がひらく | issues




CETCNNの功名か、あの悪名高き?日本橋の真上にかまえた高速道路が移転する計画があるらしい。
移転する先も今さら都内にはないので地下へ引っ越すようだ。しかしその費用は3500億円。これは東京都が負担するのだろうか。もとはといえば石原都知事が言い出したことなのだが、3500億円と聞いて今度は「高速道路ではなく日本橋を引っ越そう」という話になったらしい。一転して地域住民の批判の的になりそうである。

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死をデザインする | issues




design_yourlast.jpg

私たちくらいの年代(20代後半)だと、先祖の墓参りどころか、実家の宗派すらよく分かっていない人が多いのではないだろうか。
田舎が庄屋だったり、親戚が一か所に大勢暮らしているような人なら、まだ実家に帰った時に意識するかもしれないが、私はさっぱり先祖の墓の記憶がない。宗派も知らない。ましてや墓参りなど幼少のころのノスタルジーの世界の話である。自分がいざ弔われる時には、そのよく分かっていない宗派のお経で送られるのだろうか。

そんな私が、葬儀を企画運営する「花心」と出逢うことで、「なぜ葬儀?」という葬儀の原点を問い直すことになった。

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「男たちの大和」で号泣 | issues




渋谷で観た。

冒頭で、海の底に沈む金色の菊の御紋が実際の映像が流れる。金だから朽ちなかったのか、はっきり輪郭が見て取れる。ここですでに号泣。最初に断っておくが、私はさほど愛国主義者ではない。

この映像が、メジャーなお正月映画として、渋谷の駅前で、渋谷のおねーちゃんから車いすの老人までの幅広い客層の前に流される時代になった。そのことに目頭が熱くなってしまったのである。断っておくが、私は右ではない。

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2006年01月13日
鈴木大拙「禅学入門」 | issues




入門編。。。


「禅とはただ日々の生活のなかにある」
「悟りとは超常的現象を指すものではない」
「月を指さすものはあくまで指であって月になることはない(本書について)」

あくまで入門編なので、禅の実際を体験したわけでもなく、
沿革と、汎神教や他の仏教や中国の禅との違いを明示する本なのだけど、
なんだか、内面の大掃除という感じでした。

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2005年12月17日
祝「ホテル・ルワンダ」日本公開決定 | issues




story_simg02.jpg

mixiつながりで、日本公開を応援する会を発見して、本国サイトで予告編を見ました。

国連の滞在によりツチ族の避難所になっていたホテルが舞台。
そのホテルからの国連撤退が決定。世界がルワンダに背を向けた瞬間だった。
その後、支配人と1268人の避難民はいかにして生き延びたのか。

「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性の実話を元にしたドキュメンタリーだそうです。おもしろそう。

1月16日よりロードショー。


ちなみに、主役の人、「ターミネーター2」で家族を守るために自爆したお父さんだった気がする。そういう顔してるし。弱気で腰ひけ気味だけど、家族のためにがんばってしまう感じの人。


映画「ホテル・ルワンダ」公式サイト






2005年09月20日
一夜限:スーパースクールのお月見 | issues




後藤さんスーパースクール主催お月見一夜限に飛び入り参加したら、小学生以来の俳句を詠まされました。10名程度で55句。月見団子も食べたよ。






2005年09月07日
洗い流して懺悔。Come Clean | issues




Come Clean

米国METHODという企業のコスメ商品キャンペーンサイト。






2005年09月05日
PIKADON.jp | issues




pikadon.jpg

内容はとにかく(ちゃんと読んでいないので)ナビゲーションが直感的でわかりやすく、情報もシンプル。

野坂昭如はみなさん原作を読みましょう。アニメよりももっっとHELPLESSで涙も出ない悲惨さです。表現のオリジナリティーもすごいと思う。場面・時間・空間のとびっぷりなど。






2005年08月07日
農業ブームにもの申すー | issues




おはようございます。
久々にMIXIを見ていたらやたらと若者の農業への熱い想いが目につきます。

多分みんな愛知万博のパーマネントカルチャーだかなんだかの雰囲気とか、ヒッピー平和村とか、TOKIOのなんか栽培して食ってるヤツとかイメージしているんだけど、実際農村地帯に行ってがっつり村社会に染まらずにひっそり隠遁農家になるって難しいんじゃなかろうか・・
と思うわけです。

ああ野麦峠(全然テーマ違うけど)みたいな八つ墓村みたいなじっとりとした(偏見?)農村コミュニティーが歴然と現存しているわけで。。。「都会もんが好き勝手やってる」とか思われかねないのでは???

などと批判的な意見を並べましたが、実は私は将来自給自足の農家になりたいです。田舎に行ってひっそり隠遁生活がしたいでし。
おいしい野菜を食べて日の沈む時間に寝たいです。(でも、もぞもぞしたりバタバタする虫は苦手です。残念ながら。)

そんな夢があるだけに、昨今の農業ブームの行く末が気になるのです。果たしてネイティブ農民との共生は可能なのか新ファーマー。
ちょっとまじめに現状を調べてみようかなあ。






2005年07月16日
武力を放棄することは平和の象徴か?:映画「日本国憲法」 | issues




予告編を見たとき、一瞬「We shall overcome」がリフレインしてしまった。・・・悪い意味で。

日本の平和憲法は、アメリカにあふれ返る軍国主義と明確な対照を成す、悟りと知恵の極致のように思えた。 平和憲法と、それに守られている人権は、空気のようなものである。/監督の言葉

やみくもな平和主義者にありがちな「LOVE&PEACE」絶叫。絶叫のみ。そこに理論は毛頭ない。ただ、「戦争しないことはいいこと」「人を殺さないことはいいこと」とかたくなに信じ、突き進むことの危険性を考慮しない生き様。裏付けなしに一つの信条を真なりと決めることは、その逆も成り立ちうる土壌なだけに非常に危険である。対戦に突入するときには、それを正義と信じる人もいただろうから。

この映画は果たして「理由無き絶叫」なのか否か。ビジュアルがキャッチーで若者や感情主義者に受け入れられやすいことから、今後の動向に期待。というか不安。

結局の所、憲法改正反対だろうが賛成だろうがどっちでもいいんだけど、重要なのは、「日本国憲法を作ったのは日本じゃない、アメリカだ」という歴史的背景を映画の中でちゃんと語っているのか、ということ。歴史的事実を無視した上で議論をいくら展開していただいたところでそれは「理由無き絶叫」にしかならないから。

本編見てないから何とも言えないけど、小泉さん以外のコメントは意見に論理が見いだせなかった。

映画 日本国憲法






2005年07月14日
週末の食事:納豆とか桃とか | issues




peach.jpg

ぼあーっと泥のように週末寝ていたら、花心さんから桃が一箱(!)届いた。本当に恩を忘れぬすごい人だ。事ある毎にお花やら果物やらを適材適所に何も言わず届けてくれるので毎度毎度感動してしまう。こういう喜びは回を重ねても色あせることがない。

とりあえず週末は桃で生きることに。

ここ半年くらい家で肉を料理していない。タンパク質が不足するのでもっぱら納豆と豆腐。

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2005年07月11日
こっそりBLOGの謎 | issues




最近mixiの自己紹介欄で

「こっそりBLOG始めました」+URL記載
もしくは
「kossori blog」+URL記載

という人を良く目にするのだが
毛頭こっそりでは無いことは、私が見てるくらいだから明白。ではなぜ「こっそり」と付けるのか。
しかも流行っている。この言い回し。

この言い回しに潜む深層心理を誰か解明してください。
YOU THE ROCK何とかさんあたり得意そう。






2005年06月29日
Cure myself with a vegan diet! | issues




vege.jpg

IH調理器を買いました。
会社用に。

社会人になって以来実践している
「一週間分の野菜スープをつくり、五穀米にかけて食べる」という食生活を取り戻すためです。
最近そもそも一週間のほとんどを会社で過ごす日々なのでいいかげんコンビニ生活がヤバい気がしてきました。

あとは食材を買うのみなのに、IH調理器は開封すらされていません。
こういった生活の小さなことを実践してゆくことが精神安定につながると信じているので
まずは明日やってみようかと。

これでまた家に帰れなくなったりしてたら元も子もない。
しかしいいんですよ明日は菊池さんのWANTEDの日だから!(TOKYO FM 27:00〜)

record of achievement >>>

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2005年06月27日
je海 / オンライン英和辞書プロジェクト | issues




ドイツ語-日本語のこんなサイトも見たことありますが、
「ズボンを寝押しする」など、編集者の生活がかいま見えたり、妙に単語が偏ってたりと、個人が見えておもしろい。

それを思うと、中立的立場で編纂される辞書の編集者は本当に偉大だなあ、と痛感するのでした。
2.26事件の広辞苑による説明とか、かなり言葉を選んでいたり。

******

じかたび【地下足袋】
This is the home page
of the jeKai Japanese-English dictionary project.

■ sock-like footwear made with heavy cloth and rubber soles. 地下足袋 are typically worn by construction workers, farmers, and other laborers. As with 足袋(たび), the more elegant socks that are worn with kimono, there is a split next to the big toe to allow a better grip and traction. Also called 裸足足袋(はだしたび), ゴム足袋(ゴムたび), and ちかたび.

The kanji 地下, normally read ちか, here do not mean "underground." Rather, they are 当て字(あてじ) assigned to represent the sound じか, which means "direct" and can also be written with the kanji 直. Thus the etymology of じかたび is "tabi that come into direct contact with the ground." The alternative reading ちかたび may have come from a folk-etymological misunderstanding of the 当て字.

jeKai






2005年06月17日
女性誌のコピーに宿る言霊「ニキータ編」 | issues









2005年06月04日
Pet Sematary | issues




petsematary.jpg

毛皮で犠牲になった狐やミンクのお墓を作ってあげたワンショウのNON=PROFIT部門の銀賞作品。(YOSH)

ということで、ドイツ語がさっぱり分からなかったのだけれども、賛同意思表示が墓標として現れるというサイトなのだろうか・・・?
空いてる土地を発見すると思わず旗を立てたくなってしまう人間の習性を利用したサイトは実は珍しかったりして。

あまり見ないよね。

NOAH - Menschen f鯝 Tiere e.V.







土空間ー増子焼きの地にてカフェ。 | issues




cafe_ent.jpg

「土と生きる」っていい言葉だなあ、と思う最近。
水木しげるは「土人」ということばは、差別語として使われるのがもったいないいいことばだ。といっていたけど。。。

海人はいい言葉なのに不思議。

土空間/益子・見目陶苑ホームページ






2005年05月28日
ladybird=てんとう虫 | issues




ladybird.JPG

すごいの見つけた。
絶妙に力が抜ける。
一日一回見ると心が和むかもしれない。

こういうデザインを目指したい・・・






2005年05月23日
エダヒロさん | issues




大量消費のための大量生産をしていてもなんだかつまらない気がする最近。

こういう会社で働きたいなあ・・・
それか自給自足の零細農家。

現実逃避?
そんなこともない気がする。

「イーズ」は、地球から学び、自分のこころに耳を傾け、自分の頭で考え、そして自ら発信することで変えていこうとする“地球視野の変化の担い手”を育て、そのネットワークを広げていきたいと考えています。

e's Inc.






2005年04月27日
design by nature / sustainable design for Australian design | issues




designbynature.jpg

オーストラリアの美術館など、よりサスティナブルなオーストラリアを目指すデザイン活動?察するにそんなサイトです。

背景のちょっとしたスライドや、手前の草木の虫が飛んでいる様子が、草の根分け感をかもしだしていてかわいい。

design by nature






2005年03月02日
障害者の性「セックスボランティア」 | issues




borsx.jpg「セックスボランティア」という、かなり痛ましく衝撃的な本が新刊ハードカバーで出てましたよ。

知的障害やら気管支炎やら半身不随で、命をかけて風俗に通う75才男性、とか。
もちろん身の回りの世話をする介護士も何名か付き添います。
入浴ももちろん手伝います。

きれい事じゃない介護の現場が見られます。


ちなみにオランダでは、政府公認でかなり確立されたボランティア制度があります。
日本だと障害者というだけで、その手の店を30件もたらい回しにされるという。

Amazon.co.jp「セックスボランティア」→






2004年11月01日
ミリタリーとLOHAS? | issues




趣味と癒しを基本テーマにインテリア雑貨、ブリキのおもちゃ、ミリタリー・ファッション、軍服、バッグ、グッズを販売する軍服 ミリタリー ファッション 【ホビーマート】

癒しを基本テーマとしたミリタリーって?






2004年10月17日
食育先進地区杉並 ? | issues




7月17日、杉並保健所において第3回認証式が行われ、西荻窪・荻窪・阿佐谷南地域にヘルシーメニュー推奨店が新たに誕生しました! 杉並区では、区民の皆様の健康的な食環境づくりの一環として「ヘルシーメニュー推奨店」事業を推進しています。この事業は健康都市杉並の具体化に向け実施するもので、これを契機に、商店街を中心とした健康的なまちづくりにつなげていきます。

*大漁苑ヘルシー御膳
*二葉特製ヘルシーラーメン
*健康一番そば

名前がベタで良い。
一人暮らしの多い中央線沿線なので有り難いことかも。






2004年10月16日
“日本的LOHASのカタチ”を考える / ソトコトLOHASプロジェクト | issues




最近、日本でも話題になりつつあるLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)。 “健康と環境に配慮したライフスタイル”を意味し、アメリカでは30%がLOHASコンシューマであると言われています。 アメリカのLOHAS的商品の中にはスピリチュアル関連のセミナーや本なども含まれていますが、文化的背景が異なる日本では、これらはちょっとぴんとこないかな、という気もします。 ではでは、日本人が実践したくなる日本的LOHASって何なのでしょうか? この空間では、『これって日本的LOHASだよね?』という商品、サービス、情報などを集めてみることで、“日本的LOHASのカタチ”を考えてみたいと思っています。

ソトコトLOHASプロジェクト★日本的LOHAS工房が人知れずOPEN。まだまだ参加者も少なく、キーワードも微妙だが、これが規模を拡大すれば、チリに積もった山が効いてきて集合体としての有機的概念が形成されることでしょう。先を越された・・・






2004年06月28日
定点観測で消費行動をつかむ:Web Across | issues




『WEBアクロス』は(株)パルコが運営するウェブジンです。前身は1977年創刊のマーケティング雑誌『月刊アクロス』。ディベロッパーであり小売業でもあるパルコの、社内およびテナントに向けた「ファッションビジネス情報誌」としてスタートしました。

人気企画は、1980年8月にスタートした「定点観測」。ファッションのトレンドを追いかけるだけでなく、ディープなインタビューなどを通して、その時代に台頭する若者たちの志向や行動など、ライフスタイル特性をシャープな視点で分析。既存のマス・マーケティングにはない独自のマーケティング手法、「ストリートマーケティング分析」を確立してきました。

Web Across Top of Page

Web Acrossの定点観測とは?(続きをお読みください)

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2004年06月25日
大好きスプーン | issues




p5.jpg

銀座のMATSUYA、デザインコレクションで販売している商品。1470円。大好きスプーンという名前がすてきです。







sputnikのポータブルハンモック | issues




今月の"BP"(元ビーパル)に掲載されていた、sputnikのポータブルハンモック。これがほしい!木が無くてもどこでも設置できるの。IDEE SHOP Onlineでさがしたけど見つかりません。誰か教えて!






2004年06月24日
±0 トウフのような部屋にしたい方へ。 | issues




8tv_wht_img_01.jpg

日本橋に「±0」がオープン。これは絶対足を運びたいです。
8インチ液晶テレビと、電気カーペットがほしいです。
もうなんかよけいなもんを色々つける日本家電には飽きました。
でもそのうちこんな四角い家電ばっかりになっていやになるんだろうな。

±0







kloma | issues




pickup0403_01.jpg

なかなかキノコ系のパンチが効いたイベントが盛りだくさんです。
たのしそうです。

[||||||| ク ロ マ テ ィ セ ン タ ー |||||||]







EVENT:TOKYO DESIGNERS BLOCK 2004 | issues




このような若者イベントにほとんど参加したことが無い私です。
IDEEのスプートニクくらいかなあ・・・辻堂の。

今年の夏は日焼けしない程度に、このようなイベントに参加しようと決めました。下期の目標管理シートにも書いちゃったし!
しかも着物でいくのです。暑いけど!

GAFFLING TOKYO: TOKYO DESIGNERS BLOCK 2004







Dragon ash "Harvest" のジャケをデザインした | issues




DA01.jpg

Dragon ash "Harvest" のジャケをデザインした事務所。
サイトはかなりうざい作りになっておりますが・・・

いろいろなジャケの中身までご丁寧に見せてくれているのでうれしい。

THE LINCOLN GRAPHIX FAMILY







白いMATSUYA銀座 | issues





原研也がプロデユースした新しいMATSUYA。

同じく彼がプロデュースした「国立総合刈田病院」は、そのサイン計画で有名になりましたが、MASTUYAはどうでしょうか。

デザインコレクションでは、能作克治のすてきな風鈴も販売しています。これがほしくてたまりません。

MATSUYA---松屋--







制作料金算定基準 | issues




・デザイン制作契約約款
・制作料金概念規定
・印刷媒体広告
・エディトリアル
・SP広告
・CI/VI
・パッケージ

日本グラフィックデザイナー協会






2004年06月23日
ASYL DESIGN と JT が新型タバコ開発 | issues




福岡で先行発売されたタバコ。白地に「R」タイプもあります。
味はマイセンっぽいです。

7月から発売されます。

ところで、自販機のポスターを見ましたが、まるでセイラムのようなださいポスターだった・・・

最後まで面倒見ればいいのにもったいない。

ASYL design - works - others - JT TOBACCO






2004年06月22日
おいしそうなGreenbird・・・JT広告 | issues




シリーズ全部見たくなってしまう自分がちょっと恥ずかしい。JTの広告。でもあの変なキャラの手先の質感は気持ちよさそうな・・・

greenbird

コンセプトは続きを読んでください。

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2004年06月21日
東京の地下を探検する。 | issues




このインターフェイスの必然性は今のところ理解できない。
この手の「東京地下系」写真集はよくある。

書籍よりも各ポイントの位置関係を把握しやすいことと、地下を練り歩くムービーが見られること。

手ぶれや画質の荒さが、「新たな東京発見」感を増進し、ちょこっとうれしくなる。

東京グラウンド






2004年06月17日
家具・インテリア:TM Line | issues




しっとり心地よい涼しさのコントラクト?ブランド
写真が良い。
照明に漆喰のような程良い色がある。
温度差のあるグレースケール。

【ナビゲーション】
+ サイト全体の構造がシンプル
- サブメニュー項目が長く、多い場合は不向きなナビゲーション
+ 写真点数に依存しない、柔軟な構造
+ 写真ごと(商品ごと)にスペックデータを表示
+ 付加テキストデータを表示するボタンがある

TM Line 2000

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泥遊び的ここちよさ・気持ち悪さ | issues




Flash のイントロムービーがすてき。
アメーバ亜土ちゃん?

ゴムマニアの方必見です。
というほどマニアックなものでもないのでご安心ください。

flash detection in progress

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カギロイの古材家具:青山 | issues




こんな感じの納入事例が掲載されてます。
流行ってしまっているとはいえやっぱりしみったれたものは大好きです。

店舗(飲食店・美容室)設計(内装)の事例(インテリア・古材)







スタイリッシュさに嫌みのない普遍性 | issues




2年ぶりに見てみたけれども、スタイリッシュ系なのに不思議と飽きがこないサイト。

店舗什器を扱うデンマークの会社です。
白と赤が美しいです。

||| r e - s t o r e |||






2004年06月16日
無印より無印 | issues




ありそうで無い普通。
無印はちょっと無印すぎてイヤらしい感じ。
NAUTはおしつける感じが無いので良い。

以下抜粋↓


NAUTのオリジナル家具は、ユーザーの皆様に末永く愛用して頂く為に、
天然木無垢材の質感にこだわり、 簡素で飽きの来ないミニマムでスタンダードな家具を目指しました。
新作も含め定番アイテムとして厳選し"Webカタログ"として リニューアルしました。
全アイテム、受注生産いたしますのでサイズオーダーが可能です。

NAUT. furniture







丁寧な作りの硬派なサイト「ミキモト」 | issues




日本語を読みやすく、印刷物のフォーマットを無理なくflashに展開している。
ただ、デザインに関してはちょっとベタな感じがする。もう少し無駄をそぎ落としたほうが真珠の美しさが際だったのでは。

MIKIMOTO







SF映画の世界 | issues




マトリックスの世界にインタラクティブに参加しているような感覚を味わえる。
動画の使い方が上手い。

Vodafone







世界の関心事を視覚化する試み | issues




世界のニュース記事の関心度(紙面を占める面積?)をビジュアライズするアプリケーション。
この人は、他にもいろいろな「繋がり」を視覚化するアプリケーションを開発している。

コンセプト抜粋は追記を。(英文)

newsmap

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2004年06月14日
生理学 :生き急げば長生きする | issues




代謝率が高いマウスは、代謝率の低いマウスよりもずっと長生きすることを英国の研究者らが発見した。代謝を加速する薬で人間の寿命を延ばすことができるかもしれないという可能性が出てきた。

BioNews from Nature Japan and Applied Biosystems






2004年05月31日
ドレミノテレビ | issues




ドレミノテレビ

ううあの「てぃんさぐぬ花」が聞きたいなあ。
本気でリズム遊びに没頭してしまった。






2004年05月25日
三帰天海の玄米精進料理HP | issues










marimekko | issues




洋服をはじめ、カーテンやテーブルクロス用の生地も扱う、フィンランドのテキスタイル・ブランドであるマリメッコは、1949年、アルミ・ラティアによってヘルシンキに設立されました。

「小さなマリーのためのドレス」という意味を持つマリメッコは1957年にヘルシンキに1号店をオープンさせると、たちまち評判になり、今では世界的に注目されるブランドとしての地位を築いています。

マリメッコを代表するデザイナーとして、マイヤ・イソラ、カツジ・ワキサカ、フジオ・イシモトの3人の名があげられます。

◆◆◆ Mikon Finland Shop -TOP-






2004年05月24日
fashion brabd | issues




◆ nike
◆ the suit company
◆ Funny (Hand crafted leather maker)







エイズ街角無料検査 in 横浜 | issues




MX TVの「東京レッドゾーン」という深夜番組で紹介されていた。(石原晋太郎とテリー伊藤がかんでいる。東京都提供)

でも東京ではなく横浜なんだけど・・・

クラブで酔っぱらい中のノリでその場で判定を出してくれるところが良いかも。酔いは醒めるかも知れないけど勢いで検査を受けられそう。

みんな度胸試しみたいな感じで気軽に受けている様子。

ガールズガードライブ






2004年05月04日
swimming pool | issues




明るく、怖い。美しく、ファッショナブル。

ウェブサイトのFlashの効果の美しさは、期待を膨らませるが、まだ見に行く気がしない。

Swimming Pool






2004年04月12日
塩野七生 | issues









2004年04月11日
koo-ki motion graphics | issues




koo-ki motion graphics

vibe のIDムービーはすごく面白かったのになあ。
最近MTVとSSTVはみんな同じようなのばっかりでつまらない。






2004年04月02日
Design Observer (blog site) | issues




Design Observer: writings about design & culture: Annals of Typographic Oddity No. 2: Spaceship Gothic

blogを使って情報提供しているデザイン系のサイト。欧米のタイポグラフィ情報や、デザイナーの心得など。






2004年03月27日
価値意識の理論 - 欲望と道徳の社会学 | issues




(Kobundo renaissance)
著者: 見田 宗介著
出版:弘文堂
サイズ:A5判 / 379,46p
ISBN:4-335-05116-6
発行年月:1996.3
本体価格: ¥5,800

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「犬神博士」 丸尾末広 | issues




犬神博士にナンパされたら付いてくでしょう。かっこいい。

式神 使いのお話。昭和初期の少年モノっぽいけど最後はなんだかわびしく終わる。小人とか出てきたりしてその手のエログロモノが好きな人にお薦め。

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ぼくらの平坦な戦場 「檻のなかのダンス」 鶴見済 | issues




「完全自殺マニュアル」の鶴見済である。この本を読んでからカミュの「異邦人」を読むと結構カミュの不条理の世界が不条理に思えなくていいかもしれない.。

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2004年03月23日
三日月村の黒猫 | issues




松谷みよこ(作)/司修(画)

最近、よなかとぼとぼと家路を歩くと思い出す一冊。
だんだん思いが強くなり、どうしてももう一度読みたくて
ネットで探してみたところ、絶版だった。

復刊ドットコムで3名ほど復刊を希望していたけれど・・・

私の原風景を作り上げた貴重な一冊なのに。






2004年03月21日
mama!milk | issues




raftmusicweb

最近気に入ったジャケ。

raftmusicweb
によるデザイン。







www.narroerabel.com | issues




都市空間について考えるサイトです。
コンテンツは雑誌とも連動しています。

私が持っているバックナンバーの特集は「眠り」です。


「都市の隙間で眠る」プロジェクト
(中空にある新宿の看板の裏などに、就寝のみのスペースをつくり、一週間生活し、
都市における眠りについて考える、という企画。もちろんそこから出勤する。)のレポートや、
オランダにおける不法占拠者たちへのオランダの法律の動きなど、小規模の雑誌にしては、
深く掘り下げたコンテンツで面白いです。
中野正貴の「深夜巡礼」という連載もあり。私はこれがきっかけで「TOKYO NOBODY」
ではなく「SHADOWS」を購入しました。
NARROW RABEL をお気に入りに追加した理由も中野正貴です。







幻想と現実と触感 | issues




温泉へ続く鳥居の道、それはうっすらと澄んだ水が張っている。
そこを自転車で通り抜ける。
雨はしとしとと暖かく体に染みこみ、とても高いサドルから見る窓の中には猫。
背中を丸めて寝ている。

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"不肖宮嶋、死んでもいないのにカメラを放してしまいました!" | issues




「死んでもカメラを放しません!」がキャッチコピー。死体の臭いをハイエ
ナのごとく嗅ぎつけ、砲弾の雨の中いびきをかく男が、戦場カメラマン宮嶋
茂樹である。


約二週間にわたり、彼が今回赴いたのはイラク。すでに日本では忘却の彼方
とは言い過ぎであろうが、平和ボケしたこの地域に、なおも生々しく匂いた
つ一冊の写真集に冒頭のごとく帯が架かっているのである。

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"Who pays ?" | issues




宴もたけなわではあるが、さて勘定。
人さし指を象った栓抜きに、英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語でそ
のように記されている。
これをロシアンルーレットのごとくに卓上で回すのである。
このようなシュールな土産を生産しているのはいったいどのやからか。

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2004年03月20日
"I drink, when I have a occasion. And I drink, when I have no occasion." | issues




「おり有らば飲み、おり無くとも飲む。」とはかの有名なドン・キホーテの
言である。要するに飲んべいである。ものは言い様。

ちなみにしりあがり寿の「徘徊老人ドン・キホーテ」は抱腹絶頂やがて悲し
き名著である。私は池袋西武リブロにて涙した記憶がある。







"salsa!" | issues




-目の奥に明かりがともる瞬間の美しさ-

BUENA VISTA の影響で便乗ヒット?した音楽映画。
キューバ危機の影響だったか何かで引き裂かれた
黒人ピアニストと白人ダンサーの世代を越えた恋の話。
・・・と書いただけですでに興味を失う人もあるだろう。

実際ストーリーはそんなに目新しくもなく、
「シャンドライの恋」ほど技巧に満ちているわけでもない。
音楽とダンスだけで間をもたせるような映画である。

しかし!

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"混浴温泉は極楽か" | issues




久しぶりの配信です。最近の私はいろいろな皮膚病を併発し、血圧は低下し
もはやこれまでと思われたのもつかの間、温泉にて見事復活を果たしたので
ありました。

・・・というお話です。

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" 南方熊楠 " | issues




フマキラー・荒俣・粘菌・宇宙。極東の奥地から世界の最先端「サイエンス」へ論文の寄稿、民俗学的、自然科学的生態系の上に立つ合祀反対運動を続けた、支離滅裂に激しく凄い人物。脳の出来は狂人レベル。

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" 中国と日本のデザイン要素 " | issues





様々な文様のEPSデータがついた THE PEPIN PRESS のシリーズ。
非常に興味深いのだが、気になる点が一つ。

「これは中国文様なのでは?」
「このカタカナは日本人の書いたものなのか?漢字もちょっと書き順などが
 怪しい。」

ひとつといわず二つも疑問がわいてきた。

八つ橋形
鶴百
昼夜武蔵

など日本のものとおぼしき文様は10点に満たない。日本も中国もよそ様から
見れば同じなのだろうがもう少し何とかならなかったのか。3000円もするの
になあ。







" 蜘蛛と共生 " | issues




新居にて一人暮らしを始めてはや数ヶ月。我が家には今のところゴキブリも
でっかい蠅もいないのだが、温かく見守る生物が一匹(?)私は蜘蛛よりも
蝶の方が不気味と思う(特に腹部!)し、害虫を食べてくれるので非常に大
事にしている。

3日に一度は顔を合わすし、危険な場所にいたら安全圏へ誘導する。

一度実家でヤモリをはからずして放し飼いにしていた時期があったが、あれ
も害虫を駆除してくれるものの、夜中に天井に発見したときは気が気ではな
く、とても眠れたものではない。体長6mmならまだ許せる。

名前のひとつもつけてあげたいものだが、実は一匹ではなく3匹だったとし
ても個別認識が不自由であるように思えるので、名前はまだない。

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「元禄御畳奉行の日記」中公新書 | issues




タイトルとはうらはらに、何ともヘタレな内様を描いた書物。実際の当時の
個人が残した日記を、後の歴史家が読みといたものである。

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"雨と緑葉の響" | issues




お盆休み、雨の午後散歩に出る。雨のせいでむっとするような湿度はなく、
しんしんとしみこむような冷気。青梅街道を外れ、八幡様のうらへ回ってみ
た。1本入るととたんに自動車の騒音が消える。

雨粒をいっぱいの緑葉が受け止める、音が自分を包み込んでいるのを突然肌
で感じた。身体全体にその音はしみこみ、しみこみ

「外部の雨」「自分の中の雨」の境界が解け合う一瞬があった。

空気で音を感じる、というよりは、音を通じて自分自身が空気に解けてゆく
ような感覚だった。最近そんな感覚が目をさます機会に恵まれている。

出無精の盆休みにもこんないいことはある。







チャーチルの「私の黒い犬」 | issues




チャーチルは慢性的な鬱病に悩まされていたらしい。
彼は鬱の時期を「私の黒い犬」と呼んでいたそうだ。鬱の時期、彼は部屋に
隠りじっと油絵を描きながら嵐が過ぎ去るのを待った。

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参考文献: 「文脈病」斉藤環(さいとうたまき) | issues




海外のデザインをみて、「かっこいいなあ」と思うものの、日本文化において応用できるか、というとなかなかに難しい。

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「鬱」 | issues




台風のさなか、(テレビもラジオもないので台風と知らず)隣町へ旅立った土曜日。(和服で!)なぜそこまでしなければならなかったのか!
一人暮らしをしていると、予定外の外部からの情報の進入が減ってしまうためか、脳の活動が鈍るらしい。ひたすらだらだら。そんなときは小さな事でも目標にしてまずはそこから攻めてみる。どうやら台風なのではと気づいたものの、もはや行くも帰るも厳しい状態に。
まさかこんな日に客が来るとは思いも寄らぬ骨董硝子「駱駝」へ到着。結局台風ど真ん中の状況だったので、お二階の火鉢の脇を拝借し一服、また一服。お茶菓子をもらってまた一服。シャンソンを聴きながら。

「この人の声ってルパンに劇似じゃないですか?」

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"candle in the dark 01" | issues




以前、仲の良かった後輩と手作りオムニバスCD交換をしていたのだが、ついでにネットでも配布したところ、これが結構評判が良く、「鬱病が治りかけました」「毎朝聞いてます」「一曲目は耐え難いので速攻飛ばします」など、のご意見をいただいた。

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「食物と舌の隔たり」 | issues




私がいかなる私生活を送っているのか想像しがたい、といったコメントをたまにいただく。いろいろな一人遊びを開発している事が多い。一人暮らしを始めて、食器を買い揃えた。スプーンは木製。ここには幼少の頃より連綿と続くこだわりがあるためだ。

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MR.オーガニックライン「伊藤若沖」 | issues




本当はニ水へんの沖なのだが、江戸時代の絵師。
動き出すように迫るラインで狂おしい生命の躍動感を見るものに伝える。

大学時代に、「関東七大学音楽祭」というイベントで、後輩のバンドのボデ
ィーメイクを頼まれた事があった。

>> その時伊藤若沖にインスパイアされて制作したフェイクタトゥー
http://www.mamagoto.net/photo/royal_02.html







小京都金沢 in 「唯脳論」養老猛司 ちくま文庫 | issues




大阪でのゴールデンウィークに、金沢観光をしてきた。閲覧用の城下町、抜
けるような青空。なぜか心の片隅に針の穴ほどの不安がよぎり、肌に染みこ
まない風景であるように感じた。高校生の頃、同じ空気をバウハウス展でも
感じた。この針の穴は何に起因するのか。

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「ホテルきかく」 | issues




千駄ヶ谷は鳩森神社脇にある怪しい・・・趣あふれる和心満載旅館。
一泊6300円から!そしてこのロケーション。今週末などは鳩森神社のお囃子を耳に、一人晩酌を楽しむこともできるでしょう。
先日私の先輩2名が私の好奇心の餌食となり特攻隊として乗り込んでくれたのでした。

ピンクの布団、渋いマッチ。3年前の死体が入っていそうな冷蔵庫。そして風呂なしの部屋もあり。「堅実なお客様に日頃ごひいきいただいている」とパンフレットには記載あり。

写メールをとってきていただいたのですが、実にわたし好みです。
罵倒しているのではなく、この絶妙な場上感は今ではなかなか味わえません。是非とも近隣にお立ち寄りの際はみなさまにご利用いただきたいモノです。

詳しい場所は日観連のサイトからお調べください。

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「時計」 | issues




私の部屋には未だに時計がない。
だからといって遅刻のいいわけにできるモノでもなく、自分に人並みはずれ
た体内時計が備わっているわけでもなく、不便である。時間を感じたくない
から時計を見ないようにしているわけでもない。

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「バカの壁」養老孟司 | issues




ベストセラーらしいです。が、私はふつうに昔からひょうひょうとした彼の物言いが非常にすきなのでいつも通り買いました。

彼の思考の根本は「唯脳論」であらかた言い尽くされていて、結論はどの著作も大差ないのですが、ベストセラーになっただけあってかなり内容はかみ砕かれておりわかりやすいです。編集者がインタビューをまとめたものなので、文末や話の運びなど、彼の魅力が緩和されてしまっており、物足りない感があります。

養老好きとしては、この本からではなく、「唯脳論」から入ってほしいところです。







建築とマカロニ/(社)新日本建築家協会/TOTO出版 定価¥1,000 | issues




1995年に行われた同名の企画展を本にしたもの。建築家だけではなく、永井
一正、葛西薫といったグラフィックデザイナーもマカロニを「設計」。企画
は原研哉、メニューを想像し描いたのはこぐれひでこ、実際に会場で作っち
ゃった(!!)のは宮脇檀。

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「百物語」杉浦向日子:ちくま文庫 | issues




大阪へ研修のために滞在していた際の精神安定剤でした。脱力江戸文化の第
一人者、杉浦向日子の短編漫画です。「怪」といっても、悪意・恨が誰かに
向いている、というのではなく、「そこに感じられる・在る」といった「何
か」についての100の現象?です。漫画といっても、1コマ1コマが絵になるの
で、ついじっくり見てしまって、気がつくとすっかり時間軸が向日子軸にな
っているのです。

浮世絵の写しなどよくやっている人なので、「空間・線」を上手に使ったレ
イアウトが印象的です。







tnprobe | issues




TN プローブでは、現代社会が抱えるテーマを切り口に、これからの都市や建築がどうあるべきかを対話し、探求する場です。
TN プローブの活動は、「ギャラリー」「コミュニティ・カフェ」という隣接する2つのスペースを使って行われます。従来のジャンルにとらわれない新テーマをもって、これからの都市づくりに必要な様々な視点や建築に対する姿勢の可能性を探り、都市・建築を考えていく場として活動します。

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「円相の芸術工学」 | issues




現在絶版かもしれません。どこかの工科大学から出版されているも
のです。大学での社会人などを対象にした抗議をまとめたシリーズ
の中の一冊です。

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"We come to party" Rebirth brass band | issues




彼らの音楽は、セカンドライン、といって、ニューオーリンズ(確か)の下町の、日本で言うチンドン屋的音楽です。バンドのリーダーはベースラインを支えるチューバ奏者が勤めています。構成は、パーカス、スネア、その他ビッグバンド編成。

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呪縛からの開放。:「アンテナ」 田口ランディー | issues




全体としての世界観にはあまり語るところがなかったので、部分的に気になったところについての感想・・・というか、自分自身にリンクしているものを書いておく.。

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"kiss by a rose" seal | issues




本能を揺さぶるような名曲です。やっと出会えました。(好きだけど曲名が分からなかった)忘れていた自分のルーツに再会した気分です。

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"listener supported"dave matthews band | issues




cover心地よい混沌 。彼らを一言で表すとそんな感じがします. トムハンクス似のボーカル、スティービー似のサックス、やたらとイカツイ黒人バイオリニスト。なんだかごちゃ混ぜな構成員.

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ムーミンつながりのblog | issues




ふと気づいたら、誰が買うんだと思っていたでっかくて重くて高い本を買った輩のサイトを発見。

blogサイト。生活圏がかぶっている様子。

ちなみに買った本とは私の先輩が「ムーミンの冒険」と読んだ本。(たしかに綴りは"MOOMIN BOKEN"。フィンランド語で"ムーミンの本"。)

小心者の杖日記 2003年8月







何でも忘れてしまうのだ。 | issues




最後まで散り残っていた、赤や黄色の葉がちり、歩いていくおじさんの足のまわりで、ぴょんぴょんはずみます。

ときどきおじさんは、足をとめて、つえの先で落ち葉をつついて拾い上げ、ひとりごとをつぶやきました。

「こいつはもみじだな。こいつの名まえはけっしてわすれないぞ。」

スクルッタおじさんは、自分がわすれたくないものがなんだか、ちゃんとよく知っていました。

................................

「ムーミン谷の11月」トーベ・ヤンソン







「コンセント」田口ランディー | issues




他人の心のうちは自身を通してしか理解し得ない。これは作品中で主人公が語っている。
だからこそ最も自殺者の多い職業の1つにカウンセラーが挙げられているのではないだろうか。

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2004年03月19日
"african rythms" randy weston | issues




RANDY WESTON はもともとキューバあたりの出身なのだが、幼少の頃より音楽をたしなみ、70年頃に熱い思いを胸にアフリカへ。

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2004年03月18日
「赤い橋の下のぬるい水」辺見庸 | issues




ぬるい水

暗闇で海月のようなくずきりを互いの舌に弄びつつ、ぬるい水にあそぶ男女。真夏の生臭さ、ぬるい水に体を委ねるときのあの一体感、時折ふと撫でられるような違和感。限りなく同質のものの中に見いだす違和感の心地よさ。

私が「羊羹」に魅入られてしまったその感覚を知りたい方は(いないかもしれない。)辺見庸のこの書籍をお薦めする。どこかに死を臭わせる生臭さ、しかし、脈々と息づいている連なる生を内包する死。辺見庸の文章には、そのような「ものたち」が蠢いている。

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"羊羹といふ名の闇" | issues




この言葉を目にしたのは矢萩喜従郎「多中心の思考」であった。

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「道徳の系譜・善悪の彼岸」 ニーチェ | issues




今更ながらニーチェを読むなんてなんだか気恥ずかしい・・・ニーチェ読んでるなんて、大衆を見下した哲学オタクのようではないですか。彼は狂人と名高いんですが、「堕落論」の坂口安吾同様、むしろ社会に対する正常な見解を示しているように思えました。しかし、理解できない、根本的に、理解するための背景に欠ける人には一生狂人にしか見えない気がします。自分も理解してるのかしてないのか怪しいところですが・・・
 なにげに「エクセレントカンパニー」でも「賭博黙示録カイジ」でもおなし事言ってます。多分・・・

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2004年03月17日
JEAN CORTI | issues




label:MON SLIP

もう数ヶ月前から欲しかったんだけど・・・やっと買えました。余命わずかにしてファーストアルバムってところがまた良い。

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「モザイク」 田口ランディー | issues




彼女の3部作の最終作品です。アンテナよりもずいぶん構成がしっかりしていたように思う。世界観が確立されていて、一貫したものがあったので読み応えがあった。これだけ伝えたいことに満ちていて、しかも言葉、表現手段を持っているのは幸運だったのかもしれない。

しかし、それでも言語化しきれないもの、そういった部分にいつも焦点が当てられている。

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2001年05月16日
私という現象:認識が対象を決定する。 | issues




「あなた」はあくまで「私にとってのあなた」でしかありえない。
自分のキャパを超えて対象を理解することは出来ない。

その人と同じ苦労をしてみないと、 そのときに相手がどう思っていたのかは分からない。

そんな自分の限界を痛感する。
相手を理解したいと思うのは、 決して自己を過信した行為ではない。
限界があることは分かっていても、 可能な限り自己の限界を広げたいと思う。 判断材料に出来るだけ多くのものを加えてゆきたい。

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2001年05月13日
美術と社会 | issues




私事ではありますが、明日の提出用の一般教養のレポートをついでに掲載してしまいます。この授業は映像をたっぷり見ることが出来るので楽しいです。いつも楽しすぎて落書きの量 も増えてしまう・・・。

◆色彩
イギリス旅行の思い出。大英博物館で、中世から現代へと絵画の変遷を見てきた。中世の暗い重々しいフロアを通 ったが、印象派などが出てきたフロアは、ほんとうにはっとするような色彩に満ちていた。決して現実的にありうる色彩 ではなかったけれども、人間の記憶のそこに眠る何かを呼び起こすような目のさめる思いだった。

そのときの気持ちは芥川龍之介の「蜜柑」の最後の部分、煙のこもる真っ暗なトンネルを抜けて突然広がる青空、そして蜜柑の色。タイタニックを観ても一向に涙腺を刺激される気配がなくとも、この1色にいとも関単に目頭が熱くなるのはなぜなのかと感じた。

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2001年05月12日
認知哲学:2001年5月11日の寝る前に考えたこと. | issues




いつもいろいろなことが寝る前に浮びます。寝る前というのはやたらと思考及び映像が暴走して頭がいっぱいになるんですが、いざ目覚めたときには結構忘れていたりする.。

今、認知哲学という本を読んでいます。どんな学問なのかというと、人間及び、その他の生物は、どのように「世界」を形成しているのか、という学問です.かなり大雑把に説明していますが。臨床的な側面 と哲学的な側面の絡まった非常に興味深い分野です。

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