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aaa aa

2009年03月04日
EPSフリー素材「都道府県の県章の一覧」 | design









2009年02月15日
イラストレータ | design










イラストレータ | design









2009年02月11日
親指サムのスタンプと町並みしおり | design









2009年02月07日
大根に乗って飛んでるカラスのブログ | design




CCライセンスの高解像度古い本画像が大量にある。
→BibliOdyssey







大根に乗って飛んでるカラスのブログ | design




CCライセンスの高解像度古い本画像が大量にある。
→BibliOdyssey






2009年01月04日
花切れの作り方 | design




19-a.jpg花切れとヘッドバンドの区別が未だにわかりません。製本をスイスで学んだ作家のサイトで工程を細かく確認できます。→ Atelier Corylus パッセカルトン工程 19 花ぎれ編み






2008年11月08日
紙のもの:本 | design




紙のもの (株式会社ビー・エヌ・エヌ新社)

■掲載作家(掲載順 - 敬称略)

2e
yuruliku
ノラヤ
長内 久美子
Bob Foundation
LUFTKATZE
soup
クロヤギ座
寺西 真希
遊星商會
夜長堂
花月総本店
芳賀 八恵
森 友見子
森田 千晶
内野 敏子
野中 光正
古賀 充
飯田 竜太
西舘 朋央
PAPIER LABO.
MAKOO
都筑 晶絵/Interview
ゼンマイカムパニー
高濱 浩子
山本 佳世
みやまつともみ
mitsou
karen_iroiro
カトレア草舍
Atelier.Sumire.Gingetsu
関 美穂子
Papirklip
Cucumber tea
竹内 絵美
しらら
安達紙器工業
かみの工作所
to-kichi
井上 陽子
HAND MADE & DESIGN Set
punohana
辻 恵子
9square
小匙舎
菊地 絢女/Interview






2008年06月09日
うまごろも | design




RHRG%20003%20poly-cotton%20Ripstop.JPG






2007年10月01日
LINETO.COM-new typo | design









2007年09月26日
Wiltshire draws Rome from memory | design









2007年07月30日
Saskia Diez--German jewellery | design









2007年07月10日
Way Shape Form@California | design









2007年07月04日
Purple Journal | design




<GvH23Gns_236690e356ea70e828.jpga title="Purple.fr" href="http://www.purple.fr/">>> Purple.fr






2007年06月23日
一回のお葬式で排出されるCO2を吸収する | design




今色々お手伝いをしている葬儀屋さん「花心」のビジョンを電話で色々聞いてみました。

一回のお葬式で排出されるCO2(電気代、車のガス代、などなど)を吸収したいのだそうだ。

たとえば、あるメーカーの柩を使うごとに10本、東南アジアや日本国内に植林(生態系を作れる品種。杉などではなく。)される仕組みなど。

私もぜひとも実現してほしい企画の提案などしました。

葬儀の場は、たくさんの種類の人が集まって、死について考え、自分の生について考える場所。故人の最後のメッセージを届ける場。神妙な気持ちになったり、いろいろまじめに受け止める気持ちになっています。そこは、言い換えれば絶好のプレゼンの場。プレゼントいうと、とても商業的なよからぬ響きではありますが。

食べ物、車、紙、木、いろいろな資源を取り巻く環境について、普段気がつかなかった人たちに、この場をかりて、気づいてもらえるきっかけができるのではないかと、とても期待しています。

私ができることは、この人にデザイン面で協力することや、同じ志を持った他業種の方をご紹介し、よりフットワーク軽くなっていただくことでしょうか。

→ 生花祭壇で新しい葬儀をご提案 [花心 Fiore mente design studio]:環境保護2 (花心BLOG)






2007年06月19日
Design for the World - voluntary design for people in need | design




Design for the World is an international humanitarian organisation whose objective is to match the skills and commitment of volunteer designers with the needs expressed by disadvantaged populations and the organisations that serve them worldwide. Design for the World unites graphic designers, industrial designers and interior and architectural designers around one common idea: voluntary design for people in need.

Design for the World believes that people disadvantaged by poverty, war, disability, age or environmental conditions deserve equal access to practical design solutions that will improve their day-to-day lives. Design for the World seeks to extend the benefits of design to populations without access to adequately designed materials, objects, tools and living environments.


>> Design for the World - voluntary design for people in need






2007年06月15日
Swiss and Deutsche book design. | design




Large images of inner book design.
Swiss and Deutsche book design.
Maxbill and so on.

>> book (design) stories






2007年05月22日
活版再生展。区役所の窓口に隣接して! | design




20070517_30418.jpgデザインの勉強のため滞在中のスイス人デザイナーの女の子、よくわからないツテで知り合った豆サイズデザイナーの女の子、そしてチーム竹ハイム、計4メガネで行って参りました。

はじめ、三茶の区役所出張所ビルの中なので相当しょぼいといぶかりつつ向かったのですが、出張所自動交付機の脇にいきなり作品が展示してある様は奇妙。そしてつられたふつーの親子連れなどがまんまと上の工房フロアへ誘導されてゆきます。

今まではロゴスギャラリーなんかで、どうみても活字オタクな玄人オーラが充満する展示空間であった活版展が、親子でたのしいなんとやら、な空間に。子供たちがアダナのプレス機のまわりではしゃぎ、活字母型をのぞきこみ。。

20070519_34365.jpgまさに再生の名にふさわしい嬉しい空間でした。やっぱりいいものはみんな感じてくれるのですよ。お年寄りにはなつかしく、若い親子には新鮮。インクジェットで作るより、ワークショップで味のある活版年賀状作る方がいかに素人でも楽しいに違いないでしょう。

おみやげコーナーでは、平野甲賀さんのポスターや、築地活版見本帳がばかすか売れていてびっくり。包装紙が区役所の封筒でまたびっくり。

下のフロアのTSUTAYAでは、関連コーナーか?朗文堂の書籍や嘉瑞工房の作品が販売されておりました。TSUTAYA渋い。

もちろん、若い世代の作品もとてもすてきでしたよ。bluemarkも出展してましたよ。

同行した1メガネの友人であるサブちゃんの作品も。かわいい動物モチーフで乙女系。彼女は作品のかわいらしさとはうらはらなかなり男気あふれる活躍ぶりで、イワタさんから色々遺産を譲り受けたりなんだりして、近く参加型活版工房を開設するそうです。楽しみ!!です。

アダナプレス機もこの波に乗って価格がリーズナブルになってゆくともっと一般の人たちが親しめるようになるのかなー。今は40万+活字や詰め物などなど。。

→ SAB LETTERPRESS | 活版印刷とは






2007年05月16日
Everyone Forever / Toys / a toy of typography | design









2007年03月27日
第2回 ミームデザイン学校設立のためのプレスクール&シンポジウム | design









2007年01月14日
約物の時間と空間/今田欣一デザイン室 | design




音に出したときの間。見た目の美しさ、読みやすさも大事だけれども、「音」「間」の問題はだいぶ気になる。書き文字の時代には、活字で消えてしまった、筆の流れで表現する間がもっと活きていたのではないだろうか。漫画には、実は暗黙知のようなルールがある。活字の世界でも多分ある。きっと素人でも、暗黙知的ルールを無視した文面を見たときに、「?なんとなく気持ち悪い、落ち着かない」という曖昧模糊とした感覚は抱くのではないだろうか。

→ タイプフェイスデザイン探訪(第3集)






2006年12月05日
「新ブックデザイン考」講師:有山達也 古平正義 鈴木一誌 中垣信夫 | design




結構人生の大事な1ページになるような予感のするイベントです。みんなきてね。よろしくね。

ミームデザイン学校設立のためのデザインシンポジウム
「新ブックデザイン考」

講師:有山達也 古平正義 鈴木一誌 中垣信夫

■2006年12月10日(日)13:00 〜16:00(12:30開場)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:¥1,500(税込)電話予約の上、当日精算
■電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511
■受付開始:2006年11月14日(火)10:00

映像上映あり

ミームデザイン学校設立のためのプレスクール&シンポジウムを開催します。

青山ブックセンターの詳細ページへ →

将来に不安を感じている若いデザイナーたちが、週に1〜2度、夜間や週末を利用して、何度でも自由にリピートしながら最先端のデザイン理念と実技を学習でき る、タイポグラフィーからニューメディアまでを展望した教育機関の設立を熱望しています。この教育機関設立のためにシンポジウムを開催します。そこではま ず現役デザイナー達が自ら抱える問題点と、志す未来の展望についてし合います。ぜひシンポジウムに御参加下さい。次回以降のテーマには、「デジタルデザイ ンの将来と展望」「今日の編集者とデザイナーとの関係について」「日本独自のデザインは可能か」などを予定しています。
……中垣信夫


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2006年11月14日
Futuraとハングル | design




futura_einladung_d15575i50.jpgFuturaという書体は、バウハウスの象徴のような書体。今一般的に知られている形状と、当初の形状はだいぶ違っている。今よりもっとコンセプチュアルで、基本的な図形と強いルールの中で作ろうと試みたらしい。その結果、g と a はだいぶおかしな感じに。なんだか読みにくい。a は日本の屋号っぽい。「カドヤ」とか。

もっと似ているのはハングル。左図のFuturaはスクエアにおさめようとしているために妙に密度が高くなっているが、スクエアにおさめずに密度を他の文字と揃えてゆくと、活字以前のハングルにだいぶ近くなる。

そう考えると、ものすごくシンプルな図形だけを、強いルールの中で使って表したハングルとういものは偉大なデザインだと思う。発音との関連性などもシステマチックだし。1文字の情報量の複雑さと汎性を武器にしている漢字圏の民族とはだいぶ思考も違うのではないだろうか。

最近ハングルに興味あり。

Linotype Font Families - Futura →






2006年10月06日
好きな紙 | design




はまゆうは、もう2回も使ったので、しばらく禁止。
でもはまゆう、透け具合+音+質感、すべてをデザインに活かすのがとても楽しい紙。

■ 純白ロール「はまゆう」紀州製紙:四六判56kg
■ 純白ロール「白兎」日本紙業:四六判56kg
■ 片艶晒クラフト「紀州ラップ」紀州製紙:H版75.5kg
■ 晒クラフト「晒クラフト」紀州製紙:H版75.5kg

■ 新局紙/白:四六判Y目60kg
■ 新鳥の子/雪:四六判Y目70kg
■ 日尾とー婦

■ セミ上質紙「ピレーヌ」十條製紙:四六判45kg
■ 中質紙「銀河」日本紙業:B版45kg






2006年09月27日
CET 06 がはじまりました。 | design




04でアーティスト参加、05で参加アーティストサポート、となんだかすでに第二の故郷となっているCET。なにぶん「日本人の協調性なくしては絶対実現できないイベント」と西洋人に言わしめたボランティア+地域協力必須イベントですので、06は無いのではないかと思っておりましたが、今年も違った形で継続するようです。

「年に一度の祭を開くだけでは、周辺の開発に飲まれ分断される街の姿を見届けるしかないだろう。」04の時にも05の時にも実は思っておりました。結構CETをきっかけとした東東京のコミュニティーがイベント終了後も奮闘しておりましたが、やはりあの地域の複雑さに後ろ盾なしの極弱コミュニティーがなんともできるわけでもなく、切ない思いでエリアにお別れをした若者(40代まで含む)も少なくないのではないでしょうか。吉田拓郎のまーつりーのーあーとーはー、的な情景が脳裏をよぎります。(私は26歳です)

「オルタナティブかつ継続的な空間利用」が今年のテーマというのは、そんな切ない若者たちにとっては「待ってました」な展開なのではないでしょうか。CETをきっかけとして蒔かれた個々の活動も、これを期にしっかり根を張るための後ろ盾ができるのではないかと期待しています。

ここで後ろ盾というのは、金銭であったり、政府であったりもあるのでしょうが、CETに散らばる個々の活動体が散り散りに弱体化せぬよう、ディレクションというかむしろ共振させるような「何か」が最も効果的であるように思えます。

なんだろうなその「何か」とは。
拉致問題と同じく、社会に無視されないように常に内外に発信し続ける媒体であったりするのでしょうか。


CET06 →






2006年09月15日
アリヤマデザインストアのこと。台所がついている! | design




ariyama06.jpg

日本の未来に希望を与えるデザイン事務所です。

地味で堅実で良質
なんだか捨てられない
空気のにおいが感じられる
自分の中のだいじなものを思い起こさせる

ちっとも派手ではないのに、ふと気になって、心にしみ込んでしまいます。

台所がついている!

実際普段の食事のために使われているのかはわかりませんが、デザイナーが料理を作るのは大事なことだと思います。

どんなに忙しくても、生の素材に少しでも触れることで、季節を感じられます。そして事務所の中の一番新鮮な自然です。においや触覚などの五感も鍛えられます。

アリヤマデザインストアの作品はどれも、空気のにおいが伝わってくるような気がするのです。秋の長雨が明けた後の、しっとりと澄んだ風が含む、土のにおいなど。

勝手な憶測ですが、きっと台所があるからです!






2006年08月30日
わなわなする。 | design




kitty_zizo.JPG怒りが沸点に達したためか、とはいえクレームをつけることに尻込みしているのか、わなわなしました。わなわな。

なんて格好つかない擬音語だろう。わなわなした後にちゃぶ台の1つくらいひっくり返した方がキャッチーで意図が伝わりやすかっただろうか。。電話をたたっ切るとか。でもたいがい怒りを物理的に表すと、損するのは怒った方なのです。電話壊れたりね。

あ、ちょっとスッキリした。






2006年08月14日
印刷屋さんと言語力 | design




どこまでが「印刷屋さんの営業さんが知っているべきこと」で、どこまでが「やってみないと分からない、技術者に聞かないと分からない」なのかが分からない。その辺は会社の組織編成によってもだいぶ変わってくるのだろうか。どこまでがデザイナーのわがままで、どこまでがデザイナーとして当然の発言権の範疇なのかがよくわからない。

どこまで品質にこだわっていいのだろうか?

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2006年08月10日
拝啓 Alexander Gerlam 様。 | design




internationalink_02.jpgAlexander Gerlamさんと人生で3回も遭遇しています。

しかも毎回しどろもどろになります。器があまりに違いすぎて何も話せなくなるんです。「ファンです」も何か不気味だし、デザイン一般について語り合うには距離があまりに遠すぎるし。でも、いつも唐突に遭遇してしまうのです。

そして何より頭が下がるのは、こんなにも何の文脈も縁も無いビミョーな関係なのに、前回の会話を覚えているんですよ。超大物なのにあちらから挨拶してくださったりするし。超大物だからそういう人となりなんでしょうね。

3度あることは4度あるに違いないので、今度は恥の上塗りをしないように勉強しておこうと思います。何を?Alexander Gerlamさんの展示にとりあえず行く?ウェブサイトの英文を全部ちゃんと読む?ああ、また頭がしどろもどろ。

それよりもなんでまた3回も遭遇してしまうのかが全く不思議です。そして誘い合わせたわけでもなく、私の親しい人たちも集合してしまったりする。

「運命」という安易な言葉でくくるには勿体ない気がします。こういう「偶然」を「焦燥感」に終わらせないために、日々自分を磨き続けなければいけないですね。

Design Machine →






2006年08月08日
白い紙の行方 | design




先日無謀な見積もり依頼を方々に出してしまった私。なんとgraphにも。。恐ろしいことです。自分でもメーカーに色々問い合わせみて「若気じゃないのに若気の至り」をしてしまうことの恐ろしさを痛感した。しかしなんと驚くべきことに、

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2006年07月20日
白い厚紙が欲しいんですけど。500枚。 | design




今作っているCDの紙ジャケのためにいろいろな見積もりを出してみた。
一番近いイメージは「ソフライト ラフー/クリーム」。厚さは3mmほどで、両面漆喰の塗り壁のような、和菓子のような質感。HANDSやLOFTの紙コーナーから建材コーナーまで見てみたけど、どうやらこういうところにはないらしい。仕方が無いので「ソフライト ラフー/クリーム」で見積もりを出してみたらやっぱりすごく高かった。紙代だけで予算オーバー。。

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2006年07月19日
北川一成/印刷の越境展@銀座松屋 | design




060719_1135〜01.JPG原研哉がサイン計画を担当した白い松屋の中にあるギャラリー。展示担当は佐藤卓。

ウェブデザインと印刷物デザインの狭間には飛び越えられない溝がある。ドイツでシルクスクリーンの修行?をしたの3ヶ月、そのギャップに悩みつつも毎日細胞が活性化するような気持ちで充実していた。当たり前の話だが、まず版の元になる紙を出力して1mmずれる。版のレイアウトを手で貼付けて2mmずれる。版を作る際に2mずれる。最終的に手で紙を配置する際にあわてて2cmずれる。

位置合わせだけでも合計2〜4cmもずれている。
結局はデータをどんなに精密に作っても、現場で1枚1枚目で見ながら微修正しなければいけない。

スクリーンが目詰まりしたら急いで掃除する。このときに大量にシンナーを吸い込んで体力は予想以上に減退する。

インクはもちろん自分で混ぜるので、「色見本と違う!」と怒鳴っても全部自分の責任。紙によって相当色の定着が違うのは当然だし、シルクスクリーン印刷時の圧力でも相当変わる。専属マイスターはフランスに旅行中なので全部自分で(相方が主に。。)その都度解決しなければならない。

ついでに最期には大好きな裁断があるのだが、ここで3割失敗する。さらには穿孔機にかけてボヤ騒ぎ。よくわかんないけど煙が出てきたんですよ。

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2006年03月11日
VISION'D VOICE / | design




vision_d_voice.jpg

001 TOKUJIN YOSHIOKA / 2003
002 IKKO TANAKA / 1998
003 NAOTO FUKASAWA / 2003
004 JOHN C JAY / 2003
005 MONKEY PUNCH / 2003
006 TAKASHI MURAKAMI / 2003
007 KAZUMASA NAGAI / 2004
008 MASAHIRO MORI / 2005
009 KENYA HARA / 2005
010 PEER CLAHSEN / 2005

MADE IN JAPAN で固めるのではなく、世界中の卓越した美意識を厳選しました。という人選。

公式サイトでは、英語版/日本語版のダイジェストを視聴できる。英語版では、字幕もついて、英語の各人プロフィール解説もついているので、世界中のお友達にお勧めできます。

未来に希望はある、という気持ちにさせてくれます。
なぜかはよく分かりませんが。






2005年09月07日
シンプルにWEBなサイト構造 | design









2005年09月05日
TOPSHOP.CO.UK | design




topshop.jpg

背景画像使いが太っ腹。レースっぽい手前要素の使い方など女性受けがよさそう。






2005年06月29日
ITL→WEFAIL→?:NID GALLERY | design




nagaoka-id.jpg

「大量のサムネイル×ソート機能」というサイトのナビゲーションを「ITL(かき集める系ソート)→WEFAIL(遠近感でソート)」の次のパターンとして現れた必然的なナビ。

今度はソートして行き着いた最下層の情報の深さをどう作っていくか(関連情報とのリンクなど)、というところですごいサイトが出てくるのだと思います。







ロボットが動きます。FunnelDesignGroup | design




funneldesigngroup.jpg

ブランディングなどを手掛けるデザインオフィスのサイトのようです。これが動くんですよ。BIG BAND サウンドをBGMに、Good Old American 無邪気な未来。

FunnelDesignGroup






2005年06月08日
Jill Bliss / ハッカのキャンディーの世界 | design




ドイツの友達が教えてくれた素敵なイラストレーター。

jillbliss.jpg






2005年06月05日
ZEDZ.ORG | design




zedz.jpg

マックがハッキングされたような気持ちになるナビゲーションが気持ちよかった。健康に悪そうな配色とか・・・






2005年06月04日
Bureau/Tシャツやさん | design




bureauclothing.jpg

このナビゲーションってすごく寿命が長いなあ。
一瞬タイポ同盟のサイトかと思った。

Bureau Clothing






2005年04月27日
MUSA/ポルトガルから世界へ。 | design




musa.jpg

SHIFT扉や顔ナシグマ(?)のデザインも手掛けている模様です。

MUSA






2005年04月26日
タコでCI?/elixirstudio | design




tako.jpg

フランスのデザイナーポートフォリオサイトよりピックアップ。

あえてタコを選んだ発想の飛躍が素晴らしいと思います。
なんでたこにしたんだろう。

ちなみに他のCIグッズも可愛らしいです。






2005年04月24日
赤い竹は私を苛立たせる。 | design




red_bamboo.jpg

赤い竹ってギリギリだなあ。
私の羽織は黒地に赤の竹の柄なんですが、これは一面の赤い竹のオブジェ。確か新宿地下道で見たもの。

強烈に印象に残るのだけれど、私にとってはちょっと悪夢っぽい。使っている赤の系統や、奥行き感は、伏見稲荷の連ドラ鳥居に共通するのですが、
何が違うんだろう。質感かなあ。日本の朱ってたいてい塗れたような漆の輝きと、影の部分の絶妙なバランスで不快感を感じさせないようにしている気がする。

Ante Vojnovic







デザインオフィスのCI | design




randommedia.jpg

よくある系なようですが、デザインオフィスのヘッダとしてこれを選んだというのが潔くて分かりやすくてとても良いと思う。

このアイディアを詰めることで、社内で共有できる企業の方向性を突き詰められるし。

randommedia







地平線で展開するサーカス | design




domineydesign.jpg

なにげに今までもその後も見ないナビゲーション。
地平線の奥から手前に景色が展開する絶妙なリズム感が気持ちよい。
これに匹敵するのはアンパンマンのエンディングソングのアニメーションくらいかな。

Dominey Design






2004年12月28日
「始」で表す旅の高揚感 / JR駅貼広告 | design




040731_JR.jpg

「始」という一言で旅の持つワクワク感が端的に表現されている。車内広告もこんなのばかりなら朝の通勤が楽しくなるのになあ。






2004年10月26日
私は誰ですか?と問い続ける / スターバックスのブランディング | design




scottbedbury.jpg

「なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?」
スコット ベドベリ (著), Scott Bedbury (原著), 土屋 京子 (翻訳)
¥1,890

ナイキおよびスターバックスのブランディング担当者。

どんなブランドも、核心に力の源となる本質を持っている。ブランドを大きくしようとする前に、それを理解する必要がある。
人間を定義することとブランドを定義することの類似性:
・ブランドは手に持ったり、正確に計ったりできるものではない。それは「商品」というものだ。
・また、家に保険をかけたり、オイル交換をしたり、ビジネスの助言をしたり、電子メールを届けてくれるものでもない。それは「サービス」というものだ。
優れたクリエイティブ力を持つ、ワイデン&ケネディ社は、マイクロソフトとの仕事において、広く世界と共鳴しあえるような深い価値を引き出そうと努力した。だが、何も見つけられなかった。どんなに優れた広告でも、存在しないものを作り出すことはできない。
ナイキの時と違い、スターバックスではマスマーケティングに回す資金の余裕はほとんど無かった。

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2004年09月13日
いい情報源。デザイン系 | design




デザインフリーペーパーインデックスなど、良いです。
こういう人っていつ書き込みしているのかしら。

私と同じように勤務中かしら。

CBC-net.com






2004年09月09日
Brand Engineering/広告制作会社 | design




ありんこを使ったナビゲーションで、ちょっとムッとする指摘を中和している。
エジソン生命?組み立てキットのCMに似た軽快な2社択一で有無を言わさぬ説得方法が西欧らしい

brandengineering







Sergio Rossi × firstborn | design




Sergio Rossi

+ 縦の階層と横の階層をうまく使ってサイト構造を整理している
+ 動きが軽快
- メニューが日本語になった場合、相当うっとおしい画面になりそう

制作はfirstborn







ブランディングのラフを公開「Default Dot Org」 | design




Anisa Suthayalaiという、NYのデザイナー。1998年から現在までの自信および2x4 Inc. (New York), Design MW (New York), VSA Partners (Chicago), and Segura Inc. (Chicago)との仕事をサイトで公開。

特筆すべきは、大手企業ブランディング関連のツール作成を多く手がけており、最終案だけでなく、途中経過のラフを公開していること。

クライアントの反応が見えるようでおもしろい。

By Default Dot Org






2004年07月17日
書籍というメディア | design




プロジェクトを書籍にまとめる仕事に意欲を感じています。いわゆる作品集ではなく、プロデュースした展覧会を書籍にしたり、関わっているブランドのためのコンセプトブックを作ったりということです。 書籍は「情報の彫刻」のようなものだと考えるようになりました。テクノロジーの進化によって、単に情報が載っただけの紙の束はデジタルメディアに置き換えられていきます。書籍というメディアを選択する以上は、その物質性に着目し、紙というマテリアルを最大限に生かすことが必要になります。これは書籍にとっては実に素敵な課題だと考えています。

WEBのまわし者の私は何故紙にこだわるのか。
やっぱり「触る」「空間を共有する」ということが生み出す情報量はモニタでは代替できないと思うのです。WEbにはもちろん大きな可能性があることは認めているのですが、私個人にとって、「触感」が伝えるものは重要なんです。

距離や社会の壁を超えた人間のリアルタイムなうねりを生み出す、場の整形力、ダイナミズムという点で、紙には出来ない
価値をWEBは持っているとは思いますが。

実際WEBでいろいろな人間との関係が生まれているしね。私。

原デザイン研究所






2004年07月12日
最近私生活が気になる人 その1 | design




logo_komp.jpe

「若者の義務と権利を追求することで、若者が自己表現し評価されるチャンスを創出」を理念に掲げるクールなNPO法人KOMPOSITION。恵比寿たこ公園の合法的グラフィティをプロデュースしたNPO。

だそうです。

確か同い年。同業者。・・・なんですけども、私が社員旅行でうざうざした日々を送っている間に、価値あるモノを着々と発見している様子。

フットワークの軽さと足で拾った情報の質に感服いたします。
私も自転車買おうかな。
そういう問題でもないか。

GAFFLING TOKYO






2004年06月24日
kloma | design




pickup0403_01.jpg

なかなかキノコ系のパンチが効いたイベントが盛りだくさんです。
たのしそうです。

[||||||| ク ロ マ テ ィ セ ン タ ー |||||||]







EVENT:TOKYO DESIGNERS BLOCK 2004 | design




このような若者イベントにほとんど参加したことが無い私です。
IDEEのスプートニクくらいかなあ・・・辻堂の。

今年の夏は日焼けしない程度に、このようなイベントに参加しようと決めました。下期の目標管理シートにも書いちゃったし!
しかも着物でいくのです。暑いけど!

GAFFLING TOKYO: TOKYO DESIGNERS BLOCK 2004







Dragon ash "Harvest" のジャケをデザインした | design




DA01.jpg

Dragon ash "Harvest" のジャケをデザインした事務所。
サイトはかなりうざい作りになっておりますが・・・

いろいろなジャケの中身までご丁寧に見せてくれているのでうれしい。

THE LINCOLN GRAPHIX FAMILY







白いMATSUYA銀座 | design





原研也がプロデユースした新しいMATSUYA。

同じく彼がプロデュースした「国立総合刈田病院」は、そのサイン計画で有名になりましたが、MASTUYAはどうでしょうか。

デザインコレクションでは、能作克治のすてきな風鈴も販売しています。これがほしくてたまりません。

MATSUYA---松屋--







制作料金算定基準 | design




・デザイン制作契約約款
・制作料金概念規定
・印刷媒体広告
・エディトリアル
・SP広告
・CI/VI
・パッケージ

日本グラフィックデザイナー協会






2004年06月23日
ASYL DESIGN と JT が新型タバコ開発 | design




福岡で先行発売されたタバコ。白地に「R」タイプもあります。
味はマイセンっぽいです。

7月から発売されます。

ところで、自販機のポスターを見ましたが、まるでセイラムのようなださいポスターだった・・・

最後まで面倒見ればいいのにもったいない。

ASYL design - works - others - JT TOBACCO






2004年06月22日
おいしそうなGreenbird・・・JT広告 | design




シリーズ全部見たくなってしまう自分がちょっと恥ずかしい。JTの広告。でもあの変なキャラの手先の質感は気持ちよさそうな・・・

greenbird

コンセプトは続きを読んでください。

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2004年06月17日
泥遊び的ここちよさ・気持ち悪さ | design




Flash のイントロムービーがすてき。
アメーバ亜土ちゃん?

ゴムマニアの方必見です。
というほどマニアックなものでもないのでご安心ください。

flash detection in progress

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timesフォントにはまり中 | design




start_808.jpg

ほんの少しの工夫って大事だなあ、と。

Superfamous (Formgivers)






2004年05月31日
ドレミノテレビ | design




ドレミノテレビ

ううあの「てぃんさぐぬ花」が聞きたいなあ。
本気でリズム遊びに没頭してしまった。






2004年05月25日
marimekko | design




洋服をはじめ、カーテンやテーブルクロス用の生地も扱う、フィンランドのテキスタイル・ブランドであるマリメッコは、1949年、アルミ・ラティアによってヘルシンキに設立されました。

「小さなマリーのためのドレス」という意味を持つマリメッコは1957年にヘルシンキに1号店をオープンさせると、たちまち評判になり、今では世界的に注目されるブランドとしての地位を築いています。

マリメッコを代表するデザイナーとして、マイヤ・イソラ、カツジ・ワキサカ、フジオ・イシモトの3人の名があげられます。

◆◆◆ Mikon Finland Shop -TOP-






2004年04月11日
liaawards.com | design









2004年04月02日
Design Observer (blog site) | design




Design Observer: writings about design & culture: Annals of Typographic Oddity No. 2: Spaceship Gothic

blogを使って情報提供しているデザイン系のサイト。欧米のタイポグラフィ情報や、デザイナーの心得など。






2004年03月21日
www.narroerabel.com | design




都市空間について考えるサイトです。
コンテンツは雑誌とも連動しています。

私が持っているバックナンバーの特集は「眠り」です。


「都市の隙間で眠る」プロジェクト
(中空にある新宿の看板の裏などに、就寝のみのスペースをつくり、一週間生活し、
都市における眠りについて考える、という企画。もちろんそこから出勤する。)のレポートや、
オランダにおける不法占拠者たちへのオランダの法律の動きなど、小規模の雑誌にしては、
深く掘り下げたコンテンツで面白いです。
中野正貴の「深夜巡礼」という連載もあり。私はこれがきっかけで「TOKYO NOBODY」
ではなく「SHADOWS」を購入しました。
NARROW RABEL をお気に入りに追加した理由も中野正貴です。







視覚を超えた想像力を喚起させる質感の妙 }} | design




本日、午後から休日出勤の予定であった。

・・・地下道を抜けるとそこは表参道であった。

246を曲がって細い路地を抜ける。
火鉢からほんのりと温度が伝わってくるエントランスには、和紙の灯りがほっこりと灯る。
というわけで、私は小泉誠がデザインする「CHOCOZAI」を扱う古材家具の店「カギロイ」を訪ねたのであった。

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"悪魔の布" 縞模様の歴史 〜異色の図像学〜 /ミシェル・パストュロー | design




過去にメルマガで「ドン・キホーテに代表される「ニッポン安売りの色」を変える事の困難さについて言及したが、広告は文化固有の文脈に由来する。

「今年の春はあえて縞模様でおしゃれをしよう」

1996年、パリの地下鉄広告のコピーである。「あえて」着るという表現は、キリスト教圏の西洋人にこそ意味のある、西洋人の文脈の上にある表現である。

なぜ「あえて」着るのか。

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2004年03月20日
" 中国と日本のデザイン要素 " | design





様々な文様のEPSデータがついた THE PEPIN PRESS のシリーズ。
非常に興味深いのだが、気になる点が一つ。

「これは中国文様なのでは?」
「このカタカナは日本人の書いたものなのか?漢字もちょっと書き順などが
 怪しい。」

ひとつといわず二つも疑問がわいてきた。

八つ橋形
鶴百
昼夜武蔵

など日本のものとおぼしき文様は10点に満たない。日本も中国もよそ様から
見れば同じなのだろうがもう少し何とかならなかったのか。3000円もするの
になあ。







参考文献: 「文脈病」斉藤環(さいとうたまき) | design




海外のデザインをみて、「かっこいいなあ」と思うものの、日本文化において応用できるか、というとなかなかに難しい。

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建築とマカロニ/(社)新日本建築家協会/TOTO出版 定価¥1,000 | design




1995年に行われた同名の企画展を本にしたもの。建築家だけではなく、永井
一正、葛西薫といったグラフィックデザイナーもマカロニを「設計」。企画
は原研哉、メニューを想像し描いたのはこぐれひでこ、実際に会場で作っち
ゃった(!!)のは宮脇檀。

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ムーミンつながりのblog | design




ふと気づいたら、誰が買うんだと思っていたでっかくて重くて高い本を買った輩のサイトを発見。

blogサイト。生活圏がかぶっている様子。

ちなみに買った本とは私の先輩が「ムーミンの冒険」と読んだ本。(たしかに綴りは"MOOMIN BOKEN"。フィンランド語で"ムーミンの本"。)

小心者の杖日記 2003年8月





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