"Hier noch jemand zugestiegen?(ヒアノッホイエマンドツゲシュティーゲン?)"
"HIMA-TSUBUSHI?"
"Jemand am Zeit totschlagen?"

「前の駅で乗車してまだ切符を見せていない方はいらっしゃいますか?」
と言っていたらしい。

演説「みんな、僕のことをだめな人間だと言うけど、君と同じだよ。人間はみんな同じだよ!」
BGM「フッ、フーーー!」


相方はあいまあいまに、飲みかけのビール瓶で音を出していた。野坂昭如にそっくりだった。まさに酔いどれ政治家ドイツ版。クロイツベルグの日曜蚤の市で発見。「BAUHAUS」(ドイツのDIY安物ショップ)と書かれたカートにパンク系の古着を入れて販売。日本の甘ちゃんパンクはこの人を見習った方がいい。本気でパンクをやってるとこういう老人になっているはず。
「30年前にお酒をやめた。8カンマ5年前にタバコをやめた。そして3年前に麻薬をやめたよ。」

本当のパンクな生き方はこうあるべきである。先ほどのパンク演説の5M先で発見。緑のベロアがかわいいスーツだった。
「豆の終着駅」

ドイツ人は寿司と箸の使い方が結構上手い。でも枝豆は食べ方がわからない。とりあえず飛ばす。

「長い鼻の生き物」

アラビア料理の店内BGMから生まれた空想の生き物。そのとき盛り上がった話をもとに、各自の脳裏に浮かんだ形を書き表してみた。こんなに違います。上の方は、赤ちゃんのにおいがして、布団の中に入ってきますが、ふわふわなのでみんな気がつきません。「へとっ」と人の腕を鼻でつまみます。下の方は生ゴミ臭くて排水溝に住んでいる。以上。

「オネゲーシマシ!アリガツゴジャイマシ!ソメマセン!お勘定ですか?」

エチオピア料理。エチオピアに3ヶ月社会活動で滞在した人のお薦めで。中央のでっかい太鼓のような場所に、でっかい銀皿をのせて、印度料理を酸っぱいクレープでまいて食べる。このクレープを手で触るのは至福。。。多分私たちの想像上の生き物の鼻先はこんな感じだったと思う。


「手作りのろうそくだよ!」
「4週間読んでー6週間払ってー」



ベルリンのカフェにはいろいろな物売りがくる。ろうそく売りが来たとき、テーブル中央のろうそくは風圧で揺れたそうだ。新聞売りは大雨で水浸し。ちなみにここは「MOKABA」といういい雰囲気のカフェ。モカは、魔法使いの何かみたいな容器でぐつぐつ出てくる。

「日本の新聞売り暴力を使うんだよ」
「バイオリンを弾きながらか?」
「ちがう。バイオレンスだよ。ドアに足を挟んで、石けんとサッカーのチケットを一緒に押し付けるんだよ」

発音が悪かったせいで、すごい間違えた日本の新聞の押し売りが完成した。